【ありえる楽考週報 vol.52】

今週の「ありえる楽考」週報は、
英会話カフェ体験談
脳診断体験談
おすすめの本
「ある精肉店のはなし」体験談体験談

12月17日(日)は楽々テラスで忘年Liveです!

14〜21時のあいだで顔を出せそうでしたら、ぜひ
京都から大澤さん、愛知から佐渡さんも来られます。
持ちよりです。
1年の振り返り&来年の抱負
脳診断交流会
英会話カフェ
などなど
 

英会話カフェ体験談

井川さん
「英語を話す」って考えるとなんだか緊張してしまうのですが、「参加者のみなさんとコミュニケーションすることが目的。ただ言語は英語で」という感じで自然に英語でコミュニケーションできたのがとてもよかったです。学校の英語とは違ってジャッジもなく、お互いを応援するみなさんの雰囲気に助けられて、一時間があっという間でした。 これからみなさんとイメージを第一言語としたデリバレイトプラクティスで英語のスキルを磨いていくこと、また、「英語で自分の魂が欲することを学ぶ」フェーズに入っていくことがとても楽しみです。
 
Tamako(佐渡多真子): 初回に参加させて頂きました。 皆さんのようには、思うことを英語で表現できませんでしたが、暖かく見守って頂き、思い切って言葉を発することができました。 英語を使う機会がほとんどないので、大変ありがたい機会でした。 内容は、意味をなす言葉(チャンク?)を、文字ではなく、画像・イメージとして捉えると記憶しやすいとうテーマで皆で考えました。 「あ・ら・く・の・べ・ぽ・わ・」よりも「いぬ・ごりら・あか」の方が、同じ7文字でも覚えやすいことから、イメージを持って学習することが英語などの語学に限らず、技能を習得する上で有効という内容でした。 たいへん充実した1時間でした。ありがとうございました。
Fumitaka(佐渡文高): 皆さんの英語力が素晴らしくてびっくりましたが、 安心して話せる場でホッとしました。 参加できてよかったです。ありがとうございました。
 
菊池さん
もともと英語はからきしダメ。その中でも英語の単語やイディオムを覚えることが本当に苦手で はるか昔の受験でも苦労しました。 なので4年間弱シアトルに住んだ経験があっても、英語は、、、あまり話せません。 でも身につけられたことと気づいた事が2つ。
1つは英語をうまく話そうと思わなくなったこと。 2つ目は言いたいことがあれば言葉が意外に出てくる。つまり話すには自分の意見を持っていることが前提になる。 ということです。
今回チャンクで英語を覚えて話す、ってどんな感覚になるんだろうというのを感じたくて参加しました。 なるほど!と思ったのは、言葉を言葉に変換するよりも、自分の伝えたいことが画像や映像で見えていたほうが 脳みその引き出しが開きやすいこと。そして出てこない言葉があっても、他のコトバでいいかえようと脳みそが頑張ることです。
これを逆手に取って、画像とチャンク(言葉)を紐づけて脳みそに格納できたとしたら、ス・ラ・ス・ラくらいのスピードで 言葉出てきやすいかも!という感触をつかむことができました!
あと心理的にらくちんな環境で英語で話すっていうのは、意外に脳みそがすっきる、リフレッシュするということも発見! これはどうしてなんだろう。。また参加してみたいと思います!
 
 

脳診断体験談

岡部さん
■私、MBTIというタイプ論をかなりがっつりやっていて、 私はENTPというタイプであること、 それゆえ、自分の利き腕が何かというのが明確になっています。
それにB-Brainの結果を重ねてみると両者の相関性は非常にたかいなあと思いました。
■読みとき会はもりぞーさんとご一緒したのですが、 知っている人同士が互いのを比較すると、 なるほど、こういう比率になると、こういう傾向の違いがでるのかということがよりよく理解できました。
今回の私たちのように、互いの診断結果をシェアできれば、互いに相手の現時点での傾向がわかるばかりでなく、 一緒に何かをする場合に、例えば互いに補い合える関係になるのかどうか、 同じようなみかたをするのかどうか、などがわかり、 チーミングに役立つなあと思いました。
■さらに、ありえるさんが、現状を踏まえて、今後どこを伸ばすか、 どう伸ばすかを考え、日常の時間の使い方も変えるということを聞いて、 現時点での自分の利き腕/傾向を知るだけではなく、 自分をさらに成長させるために、脳のどの領域をたかめるといいか、 そのための取り組みにより時間をあてるといいのかなどがクリアに可視化される点もよいなあと思いました。
 
 
 
 

お薦めの本

Deliberate Practiceの説明を探していて、楽天が英語を公用語にする際に、Anders Ericssonの理論を活用したらしいということで読んでみました。
英語を公用語化することで、通訳を介することなく、グローバルで垣根なくコミュニケーションを取れるようにするだけでなく、率直で対等な組織文化に変えようとしたのです。Geert Hofstedeの異文化理解の理論も活用されていました。
 
最後の海賊 楽天・三木谷浩史はなぜ嫌われるのか
 

「ある精肉店のはなし」体験談

先日、火七エンタメチームで「ある精肉店のはなし」@東中野ポレポレ を観に行きました。私たちは10月の「もったいないキッチン」上映会@楽々テラス(神田)に参加し、食への感謝を共感し合いました。 対話で食肉の話になり、映画「ある精肉店のはなし」を観たいね、と言っていました。その後西連寺さん(サイレンさん)が東中野の上映にお誘い下さり、サイレンさん、千葉さん(みえるん)、私(上原しーちゃん)で観に行ってきました。 映画を少しご紹介します。映画ロケ地は大阪府貝塚市。育てた牛を連れていくシーンから始まります。 先祖代々続くある精肉店では、牛を育て、家族4人の熟練の技と連係により牛をさばいていきます。4世代の家族が囲む和気あいあいとした食卓の風景が印象的である一方、精肉店を継いできた兄弟は複雑な思いもお持ちです。人は生命を食べて生きているという“生”の本質に寄り添う家族が丁寧に描かれていました。 以下、皆さんの感想をシェアします。
〜サイレンさん〜
育てた牛を屠場に連れていき、割って解体し、お店においしそうな赤身のお肉が店頭に並ぶまでの映像が淡々と流れ、それにまつわる家族の生活が淡々と描かれる。 普段、我々は生命をいただくことの「後ろめたさ」をあまり感じない。 意図的にか、無意識的にか、「後ろめたさ」に関する情報は漂白され、食事に関するポジティブなイメージばかりがアピールされる消費社会で暮らしている。 牛肉を食べるということ、生命をいただくことって、こういうことだよね、っていう当たり前の背景に向き合うときに感じる「後ろめたさ」。 「後ろめたさ」から逃れるために、その役割を担ってくれる人たちに、その罪を押し付け、差別する。 自分の手は汚さずに「不浄」「穢れ」「罪悪感」と言った自分では背負いたくないことをやってくれる人に対し、感謝や尊敬することなく、むしろ逆に差別する。 この構造に人間の業の深さを痛感せずにはいられない。 差別というのは人の本質の一つなのかもしれないが、岸和田城の天守閣での結婚式のシーンなど若い世代の意識の変化に希望も感じた。 牛の内臓を処理するシーンなど、この映画から「匂い」や「温度」を感じることができたら、より深く「食肉」に関するリアリティをもっと感じることができるのだろうと、清潔で安心安全な映画館にいる自分を振り返ってみる。 〜みえるん〜
私の気づきを挙げますね。
・牛を割る、って知らなかった… 割った瞬間にサッと足が縮まるのがすごかった。ドサッと落ちる感じ。ベルトコンベアで処理される牛たちも、こうなのかな 。
・ご兄弟のお人柄が出ていて素敵。
長男さん→ 語り口が穏やかで芯が通っている感じ。鉄のような強さだと想像したら、柔な強さを持つ方だった。
次男さん →皮の傷をを見定めている時、最後牛を連れて歩く時も低い声で何か歌っていて、なんて素敵なんだ…と思いました。
・ご兄弟はグッと堪えるような場面を小さい頃からたくさん体験して来たのだけど、その度に腹の底でグッと堪える時にイメージするものが柔、なんだなと感じた。
・「自分も他人もみんな同じ。」 これが根底にあると感じた。 ・家族みんなが家業に誇りを持っている感じが良かった。その誇りを振りかざさない感じも良かった。
・太鼓、祭り、結婚式、など地域行事のシーンを見て、 日本って美しいなぁ… と、しみじみ感じた。 尖り過ぎず凹みすぎない在り方が素敵だった。この地域ならではなのかも。 ~しーちゃん~
映画についての感想は、お二人とほぼ同じです。食の大切さを、食を作ってくれている側から見ることができた。そのように大切に作ってくれている食物はありがたく「いただく」、「食べることは生きること」は根本なのだと改めて感じた。これからも食について色々な観点から掘り下げていきたい。これからも食に関する読書会や映画観賞会などを通じて、みなさんで様々な観点から食を語り合いたい!と強く思ったのでした。
 
 

イベントの紹介

中尾さん読書会

12月17日(日)10時〜11時半
事務局は千木良さんです
 

スローフード読書会

12月18日(月)20時から『スローフード革命』の読書会を開催します。
事前に本は読んでおいていただいて、
ワールドカフェ形式で対話します。全米に地産地消を広げ、世界中の料理人と教育者に影響を与えた、“オーガニックの母”アリス・ウォータースさんが、スローフードの世界観についてファストフードの世界観と比較しながら初めて語られた本です。
「食べることは、生きること。」
私たちの体を作ってくれる、食べもの。
飽食の時代に、忘れかけていた大切なことに改めて気づくきっかけになればと思います。
 
 
ソーシャルコース修了レポート共有会
次回は12月15日金21時〜
もりぞーさん、増田さんが事務局をやってくれることになりました
 
 
『成功するチームは「遊び」で作る』読書会
12月26日(火)21時〜22時半
久しぶりに梅村さんとコラボします。
 
 
 
今週の週報は以上です!