今日、誰のために生きる?

 
ひすいこたろうYouTubeチャンネル「名言セラピー」登録者数25万人超!
「名言セラピー」でも話題沸騰!!
魂が揺さぶられ、生きる喜びを分かち合いたくなる感動の実話!
アフリカにある、しあわせがずっと続く村、ブンジュ村。
約200人が住む小さな村です。
アフリカのペンキアート「ティンガティンガ」を学びに行ったSHOGEN(ショーゲン)さんが、この村と出会い、村人と共に生活し、生きる喜びを知っていく物語。
この物語は、遠いアフリカの話ではありません。
なぜなら、この村の人々が、生きる喜びに満ち、幸せに包まれて生活ができているのは…………、「日本人から学んだ感性」を持っているから!
 
TINGA TINGAというペンキアートに魅了されて、 会社を辞めてアフリカに単身渡ったショーゲンさんの体験談ではありますが 縄文時代に日本人にもあったものの、見失っていることを 作家のひすいこうたろう氏が物語にしたものです。
現代日本人として「心の余裕のない」ショーゲンさんに 5歳のこどもまでが会話拒否をし 「ショーゲンがもっと心に余裕ができたら、お話してあげるね」 というほど人としてのあり方が浸透している村で
自分が満たされていないと他者を満たすことをできない 他者の可能性を信じることを学んでゆきます。
126pからの最後の物語はぜひ読んでいただきたいです。
感謝を伝えることの大切さが何度か出てくるのですが 日本に戻ってきて、ペンキアートの最初の仕事がうまくいって ペンキのメーカーに感謝を伝えにいくエピソードが紹介されています。
学校で講演依頼があって、行ったら、アフリカ行きを反対した 父がいて、父も可能性を信じてくれていたことに気づいたり
 
日本に帰る日に村長からこんなことを託されます
 
「虫の音がメロディーとして、会話として聞こえることが、どれだけ素晴らしいことか、日本人には改めて考えて、感じてほしい。 ショーゲン、日本人にその素晴らしさをちゃんと伝えてね。 おれは地球にはまだ希望があると思っている。 日本人は1億2千万人もいる。世界は80億人だ。 世界の80人に1人は日本人なんだ。 だから、地球にはまだまだ可能性がある。 地球のために頼むぞ日本人! 日本人こそが世界を真の幸せに導ける人たちなんだから」