言語化力 言葉にできれば人生は変わる

もう何度も言われていることかもしれないが、時代は変わった。いや、変わり続けている。
何を学べばいいのか、
どこにいけばいいのか、
転職か副業か、独立か成長か、自分をどう活かせばいいのか。
何を頼りにするべきか、
迷っている人も多いだろう。
こんな時代に、自分の道を切り拓くための道具がある。ぼくやあなたが今まさに使っている「言葉」だ。
誰でも簡単に意識せずに日常的に使っている「言葉」こそが、あなたの価値を明確にし、あなたの願いを叶え、あなたを成長させるたった一つの、そして最強の武器だ。
今最も注目を浴びる経営者・クリエイターの三浦氏によるスキルとしての「言葉」の本。
「想いや考えを伝える」「人を動かす」「自分の道を切り開く・やる気を出す」
目次

第1章 「言葉にする」方法

・瞬時に言葉が出てくる人はなにが違うのか ・言語化には「段取り」がある ・目の前の事象の「構造」を分析する ・「言葉の因数分解」をする ・相手目線で「ランキング」の編集をする ・「垂直」の思考と「水平」の思考 ・「比喩力」を身につける ・「直感」を言葉にする努力こそがビジネス ・感じたことをどれだけ言葉にできるか ・どんどん言葉にすればいい ・「自分の言葉」でなくていい。「引用」でいい ・「語彙力」もいらない ・言葉がまとまらないときは「発言のフォーマット」を持つ ・考えられた言葉かどうかはすぐにわかる
 

第2章 印象に残る言葉をつくる

・「印象に残る言葉」をいかに生み出すか ・変化の時代における「常識」は「過去」のもの ・「なぜ」を考える ・なるべく「個人的」な話をする ・新しい名前をつける ・「みんなが知っている」ものと並べる ・情緒はデジタルで表現する ・数字は「比較」をうまく使う ・100万人に届くCMより、1万人がTシャツを買うことの価値 ――大事なのは、広さより深さだ
 

第3章 人を動かす

・変化が起きるのが「いい言葉」 ・人を動かすときの3つのポイント ・数字の論理より言葉の論理 ・名前をつけると行動が変わる ・相手を表す言葉を変える ・言葉を変えれば印象も変わる ・日本人は交渉が下手 ・「相手のメリット」を言葉にする ・「別の理由」をつくる ・「妥協」ではなく「止揚」である ・撤退のラインを決める ・「料金交渉」は先にする ・「論理」よりも「握手」できることのほうが大切 ・仕事での謝罪はいくらでもする ・「けなして変える」よりも「ほめて変える」
 

第4章 言葉で未来を指し示せ

・いつだって僕を支えてきたのは言葉だった ・未来をつくり、過去を変え、現在を強くする ・人生の指針になる言葉を持て ・人生の目的を言葉にせよ ・言葉は人生を突破するヒントになる ・独立も「デンジャー」ではなく「リスク」にすぎない ・いくつかの好きな言葉
おわりに 僕らが消えたあとに残るのは「言葉」だけ