降伏論 「できない自分」を受け入れる

★うまくいかない
★結果が出ない
★ついてない
すべてあなたの「決定」の結果である「心が抵抗すること」をやってみよう。これまでの人生で起こるはずのなかったことが起こりだす。普通に生きているだけでは、「パフォーマンスを上げる」「成功する」などは無理だと、著者の高森勇旗さんはいいます。では、どうしたらできるようになるでしょうか。それは、これまでの自分の努力をあきらめて、「自分は無能である」ということを徹底的に受け入れることからはじまると言います。それができたら、半分達成したようなものです。大切なのは、「いつもやっている行動」をいろんな物理的なしくみで(この本にさまざまな方法が載っています)変えること。
・「今日はランニングやめておこうか」と思った時点でランニングシューズに履き替えてみる
・何かをはじめようと思ったその時点ですぐに予約をする
など、強制的にやってみると、それまでとは違う人生にひょいっと変わることでしょう。
いつもと違う選択をする”だけ”で、これまでとは違った景色が見ることができます。
希望に満ちた、おもしろい人生を手に入れるために、ぜひこの本を役立ててください。
 
 

目次

まえがき “一生懸命”という幻想

 

第1章 いますぐやる

💡
Action ・未完了になっていること(ヒト、モノ、カネ)をすべて、書き出す ・未完了になっていることを、即座に片付ける。すぎにできないものは、やる日を決める。 ・未完了になっているもので、やらないことを決める。そして関係者に「やらない」と伝える。 ・今後、未完了を残さないために、「いま、やる」習慣をつける。 ・会話で相手に違和感を感じたら、即座に解消する

第2章 考えずにやる

第3章 具体的にやる

第4章 価値の本質に気づく

第5章 言葉を変える

第6章 相手を勝たせる

第7章 自分を働かせる

自動的にフィードバックが得られるようにしておく
成果は「すぐに出ない」ことを知っておく

第8章 自分の「在り方」を決める

成功する勇気を持つ
行動は、”あなた”から生まれる
お金持ちになる人、ならない人の違い
お金持ちは「体験」に惜しみなくお金を使う
富裕層vs豊かさ
どのように生きるかを宣言する
エレガントに生きる

第9章 自分の「状態」を高める

誰かの役に立つなんて思わない方がいい
自分が満たされてないと、Giverにはなれない
期待しないし、期待させない
ニュートラルのすすめ
思考も感情も、もともとあなたのものではない
直感をオンにするために、目的のない時間をつくる
五感以上の何か
波動
センサーを開くには

あとがき 好奇心を取り戻す