英会話カフェプロジェクトへのお誘い

 
英会話カフェは本気でコミットしないとなかなか機能しないなと感じています。
そこで、月額5000円からで週2回以上参加にコミットしませんかという打診です。
 
英会話に限らず学びの鍵は、3つあると考えています。
  1. 体系的にやること(意図的・体系的・即時フィードバック)
  1. 毎日最低2時間くらい取り組む(技能では毎日が重要)
  1. 自分自身がファシリ(教える立場)もすることです。
 
どれも重要ですが、3番が最も重要ではないかと考えています。
ファシリをすることで、参加者の時にはなかったコミットがうまれるように感じられるのです。
毎日やるために自分が週イチファシリをして、
他の日は参加者をすることで学びが深まると考えています。
参加者の時は、関心のあるテーマを「英語で学ぶ
ファシリの時は「学び方を学ぶ」ことが期待できます。
 
人は教えることによって、もっともよく学ぶと言われます。
なぜかというと、教えるためには、体系を理解している必要があるからではないかと考えます。
参加者としては、準備することなく参加してしまう人でも、自分が教える側だと「なんでこうなんだっけ?」質問されたらどう答えようと考えますよね。
 
学びながら教え、何がわかっていて、何がわかっていないかの境界を意識するようになります。これが学習効果に重要な影響を与えます。
体系についてはパタプラを使います
これまで、いろんな英会話教材を試してきましたが、これは使えると感じました。個人だとiPhoneのアプリで4万円で買い切りです。レベルにあわせて毎日推奨のレッスンが送られてきます。
学習曲線にあわせて5回リマインドしてきてくれて、いつ、どこまでやったのか見える化されます。これで4万円は妥当というか安いと感じました。
個人だと買い切りですが、法人契約をすると月額制になります。
 
参加費は基本参加者に価格を決めてもらう与贈制を標榜しているのですが、パタプラのシステム利用料が3850円かかるので、この分はご負担いただく必要があります。
参加者が増えるにつれて月額費用が減ってゆきます。一方で、それにあわせて場の価値が増してきますので、5000円以上の与贈制ということにしました。
 
これまで、英語学習をしてきて、最も効果的だと感じたのは、ドラマメソッドでした。演劇の要素をいれて、場面設定、役作りをしてやり取りをします。
パタプラを活用して、とっさに言い換えをしつつ、ライフキネティックの要素を入れて考えずに反射的に言葉がでるまで繰り返します。
会話は話さないと話せるようにならないので、英会話は有効ですが、やみくもに話すだけでは進歩しません。自学自習ツールも有効ですが一人では続かないです。2つを組み合わせつつ、進歩を数値化し、海外で働いてみるという具体的な目標設定をするプロジェクトに参加して、世界観を広げる体験を共有しましょう。
 
 
PS 長いので、本文から省きましたが
私が英会話カフェをやっているのは3つの理由があります。
1つは、英会話を学ぶことを通じて、学習に共通するコンセプト-モデル-ストーリーを体感してもらう。ありえる楽考は学び方を学び、教えることを通じて、自分が無意識のうちにしていることを言語化し、構造化する体験をして、自分独自の商品サービスを創り出してもらいたいと考えているのですが、説明だけではわかりにくい。それを体感してもらえる機会になると考えています。
2つ目は、多くの人が苦手意識を持つ英語が話せるようになることで、他のことでもやればできるとマインドセットができる。ありえないをありえるにするのがありえる楽考ですが、その変節点はやればできるという体験です。
3つ目は、海外に住んで仕事体験することで、自分の「常識・習慣」を広げたい。ベトナムで2年間コンサル会社の立ち上げをし、大学で教える経験は私の世界観を大きく変えました。これは、体験いただかないとなかなか伝わらないことなのでもどかしいのですが、そのために、海外に居住スペース兼ワークスペース兼カフェをつくることで、一歩踏み出す敷居を下げようとしています。