【ありえる楽考週報 vol.8】

今週の「ありえる楽考」週報も2本立て、1月26日の顧客起点の価値共創勉強会について手島夕美子さんと杉浦佐知子さんが、それに加えて森田敦子さんが白鷗大学訪問記を、執筆してくれています。ではまず手島&杉浦さんからどうぞ!
 
3月20日の「国際幸福デー」にちなんだハッピーデーの告知内容について取り組みました。 もっと参加しやすく伝えるには?ウエルカムの気持ちが伝わるには? ありえる楽考内だけの取り組みではなく、個人のコミュニティなどを含めてお互いの活動を応援し合い、盛り上げていく文化祭のような場。 参加するだけでなく、気軽に主催したくなるような世界観の告知へ向けてブラッシュアップ!
 
いかがでしたでしょうか?続きまして、森田敦子さんです。どうぞ!
 
先日1/27、冬彦さんが白鷗大学で受け持っていらっしゃるゼミの最終回に「リアルゲストとして参加しませんか?」という大変ありがたいお話をいただき、参加してきました。 ゼミ生の皆さんとは、昨年6月にゲストスピーカーとしてお話させていただいたご縁以降、しばしばオンラインで接点があり、今回は久々のリアル対面という状況でした。
 
関戸ゼミでは、学生さん達が毎週ありえる楽考のシートで振り返りをされていたり、書籍でマインドセットについて学んでいたり、身近なすごい人を技化してTTPする「人物力研究」に取り組んでいたりと、まるでありえる楽考のような学びの場を冬彦さんがデザインされています。 今回参加させていただいた最終回はそういった数々の取り組みを経て「ゼミを通して学んだこと」のレポート共有会でした。 1人が前に出て発表するという形式ではなく、少人数にわかれてグループ内で共有して感じたことをFBし合う時間が設けられ、私もその中に混ぜていただきました。 一緒のグループになった皆さんは、予期せぬゲストの存在に戸惑い緊張されながらも、それぞれご自身の言葉で共有くださり本当に素敵でした。 毎週の振り返りを通して「週間計画が立てられるようになった」「読書量が増えた」等など、自分自身の変化をレポートにまとめられていたり、人物力研究や書籍からの学びについてもしっかりと自分ごとに落とし込んで実践されている様が伺えました。そのどれもが尊く、一つ一つに「すごすぎる!素敵!」と熱弁したくなる私がいました。
 
今回、このような貴重な機会をいただき学生さん達との交流から、改めて自分がここまで振り返りを継続してきていることに対して感慨深い気持ちになりました。 常に他人と自分を比較して、できていない自分に自己嫌悪を強く抱いていた過去の私は、ありえる楽考での振り返りと周囲からの温かいFBによって、少しずつ自己理解を深めて、気づけば現在も継続しています。 学生の皆さんも関戸ゼミを通じて着実にそのプロセスを歩んでいらっしゃるように思いましたし、現時点ではまだ受け取れないFBがあったとしてもこれからの道のりの中で段々と見えるようになっていくのかなと想像したりして、自分を重ねていました。
 
写真はゼミ終了後に放課後として、学生さんお二人と冬彦さんと雑談する時間を取っていただいた時のものです。今回ご一緒した学生の皆さんに対しては、今後も陰ながら応援し続けたい対象だなと心から感じています。素晴らしい機会を本当にありがとうございました。
 
 
さて、次回(2月2日)の顧客起点の会に関してはまた別途ご案内があると思いますのでそちらをお待ちください。ということで今週も「楽」しく「考」えられますように!