1月30日『最強の縄文型ビジネス』読書会

1月30日(火)『最強の縄文型ビジネス』読書会

1月30日(火)21時から『最強の縄文型ビジネス』の読書会を開催します。
『最強の縄文型ビジネス』
 
岡本さんからのUtaEさんに情報
>アイヌの話をお聞きした時のイベントの様子です。
第86回「こすぎの大学~武蔵小杉とアイヌ文化~」(2020年1月10日開催予定)
1月10日(金)開催、第86回「こすぎの大学」は「武蔵小杉とアイヌ文化」と題し、先生役としてアイヌ文化伝承者 惠原詩乃さんをお招きしました。 当日は、惠原詩乃さんのマイストーリーをご紹介いただくと共に、アイヌ語のゲーム、音楽や歌を楽しみました。 【日時 】2020年1月10日(金)19:28-21:15 【場所 】中原区役所 5F 会議室 【先生役】アイヌ文化伝承者 惠原詩乃さん 【参加者】 >先生役 惠原詩乃さんのプロフィール< 伝統的な歌・踊り・楽器のパフォーマンスやアイヌ文化を楽しく伝えるワークショップ、イベントでのMC、北海道の森の中でのアート展の企画・運営など、活動は多岐に渡る。 ムックリ(アイヌ民族に伝わる口琴)の演奏には定評がある。 2013年ニュージーランドのマオリ族を交流訪問し、マオリ語の言語復興に大きく貢献した語学学習法である「テ・アタランギ」を学ぶ。 2014年8月、第8回国際口琴大会(ドイツ)に参加。 2018年にアニメ化された野田サトル氏による「ゴールデンカムイ」では、テレビ放送された全てのムックリの音源の演奏を担当。最近では大学の授業にゲスト講師として招かれることもあり、活躍の場を広げている。
 
 
 
 
第1回は思いがけず大盛況でした。
引き続き第2回を開催します。
事前に本は読んでおいていただいて、ワールドカフェ形式で対話します。
【進行イメージ】チェックイン 10分
対話1 15分
対話2 15分
全体共有 20分
チェックアウト放課後30分
 
 
 

縄文読書会レポート

縄文に熱い人がこんなにいるんだー!と勇気をもらえる会になりまなりました。
 
企画意図としては、右脳型が多いありえる楽考メンバーが生きてゆく道として

縄文型経営

ビジネス原理は直感的
ステークホルダーとの関係性は協調的
業務に対する基本姿勢はフリーダム
商談に対する基本姿勢は感謝オリエンテッド
 

縄文×弥生のハイブリッド

ビジネス原理
として、ビジネスモデルを持って直感的に動くという縄文型を発動しながら、ビジネスプランを作って計画的に動くという弥生型も発動すると、
大胆かつ精緻な経営の意思決定
を生み出します。
多種多様な食料を組み合わせた縄文人と、緻密な計画で稲作を営んだ弥生人が手を結ぶため、売り上げ、利益の安定感は最強です。
ステークホルダーとの関係性
として、すべてのステークホルダーと協業するという縄文型を発動しながら、競合他社との差別化で比較優位を築くという弥生型も発動すると、「自社の強みを最大限に生かしたパートナーシップ」を展開します。
全国各地の村と協調した縄文人と、ムラの強みを磨き上げた弥生人が手を結ぶため、ステークホルダーとの連携体制は最強です。
「業務に対する基本姿勢」
として、
規制概念にとらわれず新しい価値を創造するという縄文型を発動しながら、ルールに従って正確に業務を遂行するという弥生型も発動すると、クリエイティブなひらめきをフォーマットに落とし込むワークスタイルが生まれます。
火炎型の縄文土器のように豊かな表現力を持つ縄文人と、稲作に必要な一つ一つの作業を正確にこなす弥生人が手を結ぶため、イノベーティブな事業開発力
は最強です。
商談に対する基本姿勢
として、
ご縁とともにビジネスを紡ぐという縄文型を発動しながら、資に見合うリターンを回収するという弥生型も発動すると、
ゆったりと構えながらも要所は確実に押える顧客マネジメント
が再現されます。自然に感謝しながら恵みを分かつ縄文人と、着実に稲の刈り取りを行う弥生人が手を結ぶため、商談におけるバランス感覚は最強です。
 
 
 
 
岡本さんから紹介のあった映画「縄文にハマる人々」
 
「掘る女 縄文人の落とし物」
 
引き続き1月30日に読書会を開催します。