【ありえる楽考週報 vol.56】

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ありえる楽考の目的は、ありえる体験により、人生の主人公である感覚を蘇らせること。
そのための価値共創コミュニティのエコシステムづくりです。
今年は、縄文がキーワードになりそうな予感です。右脳優位で、周囲の人と助けわかちあいながら生きてゆくことの共通言語として実践して理解を深めてゆきます。
今週の週報は、
ポモドーロ呼吸法(呼吸&歩行研)
高梁市ラーニングジャーニー
初ファシリ体験記
縄文読書会レポート
お薦めの本
イベント情報です
 

ポモドーロ呼吸法

 
ポモドーロってご存知でしょうか?この週報もそうですが、集中してアウトプットし続けるのって、結構難しいですよね。ポモドーロはキッチンタイマー(じゃなくてもいいですが)を使って25分取り組んだら、5分休むを3回繰り返して、4回目は長めの休憩をとるという形で大体2時間を1セットにして、8時間であれば、4セットやるという方法です。
ハーバード&ソルボンヌ大学 根来教授の 超呼吸法』で根來 教授が推奨しているポモドーロ呼吸法は、15分ごとに1分呼吸法を入れるというやり方です。集中力のベースラインをキープする効果が得られ、その間に学習したことの記憶力がアップするのだとか。
ポモドーロには、何度か挑戦しているのですが、ことごとく玉砕している私としては、呼吸&歩行研の皆さんと励まし合いながら継続しています。興味を持った方は、こちらのスプレッドシートに呼吸法を実践した回数を記入ください。杉浦さん、高さん、櫻井さん、中川さんが参加してくれています。
 

高梁市ラーニングジャーニー

1月12〜13日に田原さん企画の高梁市ラーニングジャーニーに参加してきました。
橋田さんのレポート
水曜7時の振り返りでしいたけおじさんモリゾーさんの話を毎週聞いているうちに、田原さんが高梁市に興味を持ち、自己組織化ワークショップの仕上げとしてラーニングジャーニーを企画されて、15人ほどのメンバーが参加し、ありえる楽考から橋田さんも参加されて、ケーブルテレビの取材に登場しています。
懇親会で、私が和装をしているのは、山田方谷さんの話を聞いて、いつか武家屋敷で「藩校」をやりたいからです。ここから世界を見に行く若者を輩出していきたいという話をしたところ、何やら動きが始まっています。何より、今回のツアーからありえる楽考に2名の方がすでに参加してくれています。2月3日の蜃気楼大学などを通じて、縄文プロジェクトを一緒に推進してゆくことに向けて幸先のよいスタートがきれました。
 

初ファシリ体験記

増田さん

今回から自分がファシリをするチームを持つことにした時に、「自分が人を応援したいと思っていること」について考えたことも無かったことに気付きました。でも、応援したい人・・いや、もともと心では応援していた人が周りにいると気付きました。そして、応援したい人はやっぱり私にとって人として魅力的な人、一生懸命頑張っている人、他人のために貢献しようとしている人、等々、たくさんいることに気付きました。 今回、「相手の強みを生かして伸ばしたい」というテーマを中心に集まってくれたメンバーと毎週火曜日の朝6時(早い💦)から1時間、みんなでお話すると思っただけでワクワクします。メンバーの方々も同じく楽しみだと感じてもらえる時間にしたいな~と思います。
 

上原さん

1月からのタームで初ファシリを務める機会に恵まれました。これまではメンバーとして参加して、ファシリの方がいて下さるおかげで安心して参加できております。今度はその役を私が担うのか!と思うと、とてもドキドキでした。でも人の役に立ちたいという私のミッションに照らし合わせたら、きっと私もファシリを務められるはず・・と思い、初回に臨みました。助けてもらいながらも、温かい場作りができてとても嬉しかったです。メンバーでいるときよりも、もっとみなさんのことを応援したくなりました。これからお互いにもっと通じ合うことにより、どんな化学反応が生まれるのか・・・?3ヶ月間楽しみです。引き続き土720たまかつ応援団長として頑張ります。よろしくお願いいたします!
 
 

縄文読書会レポート

縄文に熱い人がこんなにいるんだー!と勇気をもらえる会になりまなりました。
 
企画意図としては、右脳型が多いありえる楽考メンバーが生きてゆく道として
岡本さんから映画「縄文にハマる人々」
 
「掘る女 縄文人の落とし物」
 
引き続き1月30日に読書会を開催します。
 
 

お薦めの本

スタートアップ芸人

この本はめっちゃお薦めです。もともとは、中尾さんが読んで絶賛していたので、そこまで言うならと思って、目次を見たら、6大奥義ということで、★1. 仲間を集める★2. 仲間を見極める★3. 仲間を成長させる★4. 仲間との絆を深める★5. 顧客を仲間にする★6. 取引先を仲間にすると書かれていて、特に5と6はありえる楽考でこだわっているところではあるので、なになに!と思ってKindleでダウンロードして、ちょこっとだけ読むつもりでしたが、引き込まれ、一気に読みました。内容も面白いのですが、TTPS勉強会を始める前からの知り合いで、TTPS勉強会にも何度か参加してくれていた岡田幸士さんが紹介されていて、「おー、独立した時にやり取りしていて知ってはいたけれどこういうことだったのかー」と急に身近な存在になり、ぜひ、皆さんとも共有したい内容です。著者の森さんは1兆円企業を目指していますが、私はエコシステムで価値共創できる人の繋がりをつくりたいですが、志としては近いものを感じます。
 

自分を愛して!

こちらは、鏡さん絶賛で、興奮度は『あなこと』の時に匹敵する感じです。
体に現れた不調の原因にアクセスするためのヒント集という印象です。
頑張りすぎる人ほど、体からのメッセージを無視しがちです。
でも、兆しのうちに対処しておけば、大事になるまえに解決できます。
他人を愛するためにも、まずは、自分のことを愛する必要があるというのは、誰もが知っていることではありますが、ありえる楽考のメンバーは自分より他人を優先しがちな人が多い。だからこそ、お互いにケアしあうために、体のメッセージを読み解く視点として学びあっておきたい1冊です。
 

イベント情報

英会話カフェ

ほぼ毎日になりました。
こちらのスプレッドシートに参加表明をする形になりました。
 
 

1月21日(日)『BREATH』読書会

 

1月22日(月)20〜21時

 

TTPS勉強会 1月23日(火)19~21時

次回のテーマは「タイムマネジメント」
一年のはじまりに、「時間」についてみんなで一緒に考えてみませんか?
企画のきっかけは「中尾さん、どうしてそんなに段取り良く仕事できるんですか? 秘訣を教えて下さい。」という問いとのこと。「どんな事に困っているの?状況教えてくれれば、適切なアドバイスできるよ」と中尾さんが答えられたことからはじまります。
ターゲットは❶個人、❷家庭、❸組織でのタイムマネジメントをカイゼンしたいと漠然と思っている方です。
タイムマネジメントをテーマに本の執筆を検討されている中尾さんのいまの頭の中を見せていただきつつ、参加者同士でもざっくばらんに意見交換して、いろんな「時間」の捉え方をみんなで見つけていく会です。※ちょっと資料見せてもらったのですが、中尾さんはこんな風にテーマを因数分解して再編集していかれるのか!という気づきがあって、それだけでも思考が活性化されました。
事前課題は以下を考えてきていただければOK!
・タイムマネジメントって聞くと、どのようなことだと思いますか?
・タイムマネジメントをするために困っていること、解決したエピソード、方法、ノウハウ・書籍などなんでも
 

1月28日(日)月イチLive(ツキノイチテラス)

 

1月30日(火)『最強の縄文型ビジネス』読書会

 

2月2日(金)「スローフード宣言」読書会 

全米に地産地消を広げ、世界中の料理人と教育者に影響を与えた、“オーガニックの母”アリス・ウォータースさんが、スローフードの世界観についてファストフードの世界観と比較しながら初めて語られた本です。
「食べることは、生きること。」
私たちの体を作ってくれる、食べもの。
飽食の時代に、忘れかけていた大切なことに改めて気づくきっかけになればと思います。
事前に本は読んでおいていただき、ワールドカフェ形式で対話します。
【進行イメージ】
チェックイン 10分
対話1 15分
対話2 15分
全体共有 20分
チェックアウト放課後30分
 
 

2月3日(土)田原さんプロデュースの蜃気楼大学にブース出展します。

価値共創コミュニティのエコシステムです
魂からエネルギーが湧いてくる活動(たまかつ)に時間とエネルギーを使えていることを幸せと定義し、たまかつを生きている人を応援し増やしてゆこうとしています。
そのためには、一人ひとりが価値共創コミュニティのオーナーになり、他のコミュニティのプロマネをやり、また別のコミュニティでは参加者になっているという価値共創コミュニティのエコシステムをつくってゆくことに行き着きました。
3ヶ月単位のプロジェクトに取り組み、4人とファシリによる週イチ1時間の振り返りと毎月の事例共有会、読書会によってそれぞれ研究を進めています。
3月のハッピーデーに向けて、縄文をコンセプトに各コミュニティで企画を考えてもらっています。
ブース内で、「楽々テラス」千葉さんや「執行さん推し」の西山さんほかコミュニティのメンバーが活動紹介をします。
 

2月4日(日)かたつけワークショップ

AM10時〜11時半 https://fb.me/e/4Wc1kDGyg
コミュニティ横断の価値共創プログラムの第1号として、森田さんのかたつけコミュニティのワークショップを開催します。それぞれの人が「たまかつを生きる」ためには、集客が必要です。前出の『スタートアップ芸人』で森さんは、事業で押さえるポイントは3つだと書かれています。
それは、集客、成約率、客単価(ライフタイムバリュー)だと。
ありえる楽考に置き直すと本当に人生の成功者になるべく応援したい人にいかに出会い、役に立ち(望ましい変化をつくり出し)、長く付き合えるかです。広告などではなく、紹介によるマッチングで実現したい。なぜなら、ありえる楽考の人たちは、自分から売り込むことが苦手だけれど、信頼できる友人の商品サービスなら紹介できるという人たちだからです。そのために、お互いのたまかつや商品サービスを体験し、紹介しあうことが必要だと考えています。
 
 
今週の週報は以上です!