ありえる楽考を実感する最小単位

ありえる楽考に参加した最初のうちは、認知されるのは週イチの振り返りではないかと思います。
そこは最初の一歩であって、体感してもらいたいのは、オーナー、ファシリ、参加者の階層構造のなかで、現場での発見を組織知として流通させる学習する組織体験です。
想定している最小の体制は
オーナー1名
ファシリ4人(運営チーム)
メンバー4人×4チーム
です
 
とはいえ、この状態にいきなりはならないので、まずは、自分のたまかつの的の人を特定してゆくことから始まります。
 
そして、参加者一人ひとりが価値創造する起点となる的の人ジョブ(なんとかしたいのに、なぜか自分ではなんともならないこと)を知り、なんとか役に立つ方法をつくり出すという連続するサイクルを一緒に歩んでゆく顧客コミュニティをつくり、価値共創コミュニティの一翼を担うことです。
 
 
ありえる楽考はプロジェクトを通じて学習を進めます
ありえる楽考は、一人ひとりのセルフマネジメント、グループコーチング、ファシリの振り返り、事例共有会、運営ミーティングを組み合わせたプロジェクトマネジメントと人の成長を組み合わせた仕組みです。
プロジェクトを進めるためには、ゴール、体制、スケジュールが必要です。
ゴールは3ヶ月の目標を使います。
セルフマネジメントは、3ヶ月の目標から、今日のなすべきことにブレイクダウンして、予定工数を想定し、実際にかかった時間を記録し、重要なことができたかどうか振り返ります。
 
 
スケジュール
 
スケジュール