【ありえる楽考週報 vol.69】

 
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ありえる楽考の目的は、ありえないがありえるになる体験によりたまかつを生きる人生の主人公である感覚を蘇らせること。
そのための価値共創コミュニティのエコシステムづくりです。
今年は、縄文がキーワードになりそうな予感です。右脳優位で、周囲の人と助けわかちあいながら生きてゆくことの共通言語として実践して理解を深めてゆきます。
 
今週の週報は、

クラス替えに向けて、1-3月の振り返り

5月1日から次の期のクラス替えをします。今年のハッピーデーで、発表に向けて自分自身のプログラムをつくってゆくことの有効性を実感しました。
ベトナムからの参加者が増えそうです。
 
1〜3月はチームづくりに脳活用度テストを活用して、それぞれの特徴を活かしあう組み合わせになるかのトライアルを行いました。
毎年、ありえる楽考では3/20のハッピーデー前後に、自分独自の商品サービスの開発につながるイベントを企画してもらっています。結果、今年のハッピーデーでは23企画が実施されました。その中でも火曜8時チームは4人全員がイベントを開催しました。
そこで、上原さん-吉田さんペアを核にした火八チームの1〜3月&ハッピーデー振り返り交流会を 4/17(水)に開催しました。
すると、1~3月の振り返りが非常に印象的でした。
振り返りを通じて、本当にいい時間、いいチームだったのだなという雰囲気になりました。
それで、脳活用度はどう変化したんだろうと居ても立ってもいられなくなってテストをしてみたんです。
仮説通り、企画のステップとステップごとに必要とされる脳の使い方において、苦手なステップを他の得意な人が補完していました。そして、得意な人の脳の使い方をTTPしたのです。
それが変化に結びついたのですね。変化とプロセスが素敵だと感じました。
これは、ぜひ、多くの人に知ってもらいたい!と感じました。以下は、4/17の実施内容です。

★4/17 火八『ハッピーデー振り返り』(1‐3月のプロセスと脳活用)(中村文香さん)

火8メンバー:清永真理子さん、吉田美香さん、中村文香さん、上原静香さん
・左脳3次元が割と強かった私(ぶんちゃん)ときよまりさん(清永さん)さん   →動物脳マイナスかなり下がってる! ・右脳2次元が強いしーちゃん(上原さん)、みかちゃん(吉田さん)、きよまりさん   →3人とも右脳3次元があがってる! ・全員   →ストレス耐性変わらないか上がっている ●どんな部分がいいチームに寄与したか?(仮説) ①右脳2次元の効果 全員お互いの活動やその背景の想いに共感をして、協力し合っていた。(私も右脳2次元そのまで低いわけじゃないし)特に右脳2次元が高い3人の方がいかんなくその効果を発揮していた。   全体的に場に安心感が生まれた。 結果・・・・ 全体的にストレス耐性変わらないか上がっている! ②右脳2次元x左脳3次元の相乗効果 下図(出典『脳から見た日本精神』)では、右脳2次元×左脳3次元って相性すごくよいみたい。 このチーム、 ・右脳3次元が高いしーちゃん、みかちゃん、きよまりさんに ・左脳三次元が比較的高い、きよまりさん、私 という構成になっている。 結果・・・ ・右脳2次元高いチーム 広くとらえる3次元的なエッセンスや、自分がチームに貢献しているという「ワクワク」が高まって右脳3次元が向上。 ・左脳3次元チーム 「分ける」特性を比較的持つ左脳から「分けない」右脳的傾向が強まり、動物脳マイナスが減少。
 
 
堀井さんと金澤さんを核とした、木八メンバー(堀井耕策さん、金沢悦子さん、藤岡くにあきさん、橋田倫世さん)の振り返りは4/20(土) 19:00~ です。 
4/20(土) リンク
 
4/23(火)TTPS勉強会は、火曜8時メンバー、木曜8時メンバーの経験、変化を共有するとともにチームづくりのポイントを考察します。
まあとにかく交流して、一緒に振り返ると良さそうな人に出会っていただければと思います。
 
 

イベント実施レポート

★身体を地域化して、心を世界化する」think globally and act locally(3/15)  実施報告(平方亜弥子さん)

2日前に決めて実施したハッピーデー企画。つながる図書館(一箱本棚オーナー制度の私設図書館をベースにしたコミュニティスペース・コミュニティカフェ 2023年3月開館)https://sites.google.com/view/min-tosho/ を運営するに至った経緯と、これまで何をやってきて、これから何をやっていこうとしているのか、について話をさせていただいた上で、参加してくださった方たちと、ゆるく話す場を持ちました。すでに、つな図書の本棚オーナーになってくださっている方から、みんなの図書館について調べて記事を書こうとしている方、ハッピーデー企画ということで参加してくださった方、8名ほどにご参加いただきました。
中でも、私が大切にしたいと思っているところとして、やらなくちゃじゃなくて、やりたいをベースで進めたい、ということ、固定化しないで常に外からと内からの風を意識すること、
肉体を持って生きている私達だからこそ、地域に根ざして生きる部分を持つ必要を感じているし、日々の暮らしは世界と無関係には存在し得ないこと、
どうやって今地域に必要じゃないかと感じていることを育てていくか、
ということを聞いてくださったからのだと思いますが、これを機に新たに本棚オーナーになろうと思った方がいらして、とても嬉しかった。感謝です。また、ハッピーデーのためにこれまでのまとめができ、十数日後の1周年記念のイベントに来てくださった方たちに、この後何があると良さそうかということを話すことをまとめられたのも、とてもありがたかったです。
当日の動画はこちらにあります。もしご興味をお待ちくださった方、ご覧ください。
これからも具体的に、ほしい街は自分たちで作る、という動きを広げていきたいと思っているところです。

★身体を地域化して、心を世界化する」think globally and act locally(3/15)  参加者レポート(上原静香さん)

あやこさんのハッピーデー企画、タイトルに惹かれて参加させていただきました。
アーティスト、ファシリテーターなど多彩な活動をされているあやこさんが、人との関係性の大切さ、人と関わり合えるプラットフォームが地域に必要と感じ、リアルなSNS「つながる図書館」を立ち上げられた、というお話を聞かせていただき、心からワクワクしました!
オープンまでのワークショップでのべ500名、オープンから1200名にお越し頂いているとのこと、着実に人と人とのつながりが編目のように育まれ、どんどんつながっているのが本当に素晴らしいことだと思います。
一箱本棚オーナーになると、つな図書で集会ができたり、マイカップが置けたり、お店番として手を挙げると図書館を開館することができます。敷地にはお外で寛げる場所や畑もあり、美味しい食べ物を一緒に作って食べることもできるとのこと・・・訪れたくなる仕掛けがたくさん!    これはぜひ行くしかない!と思ったのでした。
整える日、上映会など、今後開催のイベントに参加させて頂きたいと思っております。     ぜひ、茨城県石岡市やさとの「つながる図書館」、ご一緒しましょう!
 

★望む未来が実現する伝え方(3/24) 実施報告(小紫真由美さん)

ミッション実現コミュニティでは、「望む未来が実現する伝え方」と題し、ワークショップを開催しました。 コミュニティではメンバーが各自のビジョン実現のため「伝わる力」を磨いています。 今回は、「伝わる力」の3要素の1つ、「伝わる言葉」を取り上げました。
具体的には、望む未来を実現する自己紹介=ミッショントークの成り立ちをご説明した後、 参加者全員にご発表いただきました。
「内側から湧き上がる言葉」を聴きあい、フィードバックしあう中で、 互いの活動への共感や、ビジネスにつながるアイデアが得られるなど、とても豊かな時間になりました。

★望む未来が実現する伝え方(3/24) 参加者レポート(加藤佐千雄さん、田中裕子さん)

【加藤佐千雄さん】
トライアルと本番を含めて2回参加させていただきました。 行ったワークは「自己紹介」です。まず1回目を行い、解説を聞いた後に内容を修正して2回目の「自己紹介」を行いました。 自分の心に響いたことは、「望む未来を実現する」ためには、まずは「自分自身を伝える」ことが大事であり、伝える中身は「パッション・情熱・思い」であること。自分は何がしたいんだろう?と「探す」のではなく、私はこれをやると「決める」こと。 そして、人と人との出会いがチャンスに変わるというのは、「伝える+共感→繋がる→応援する/される」なんだなと思いました。 ご一緒させていただいた皆さん+小紫さん、ありがとうございました。
【田中裕子さん】
こむさんのHappyDay企画「望む未来が実現する伝え方ワークショップ」に参加しました。
自分軸をより明らかにしたいと思う私にピッタリの告知文の内容とピンときました。  ・自分の意見や思いをもっと上手く伝えたいという方  ・やりたいことを応援してくれる仲間を増やしたい方  ・「私はこれがやりたい!」と自信を持って行動できるようになりたい方
ワークショップは体験型で、伝わるポイントやフレームの説明を受けた後に、 相手に伝わる自己紹介をその場で作り、1分程度で発表、フィードバックをもらう流れでした。
参加者のいろいろなタイプの自己紹介をお聞きし、興味深く楽しめました。
私自身は「企業の人材育成担当として、対話の場づくりをし人の成長と自己実現を応援したい。」 ということを、人材育成にかかわるようになった背景や課題感を交えて自己紹介しました。 ストーリー性があり流れはスムーズと褒めてもらい、課題感をより具体的に自分の言葉で表現するともっと伝わるとアドバイスをいただきました。
確かにそのとおりで納得感があり、 自分の思いを表現するには日々自分の感情エネルギーを観察して言葉にすることが大切と改めて気づきました。
明確なビジョンを持ちNPOで活動をしている方の自己紹介では、 私は何者かを伝えるだけではなく、ありたい姿やなぜ?が加わることで、話し手の情熱がより伝わってきました。それは私の記憶に残り、ミッション・ビジョンを自分の言葉で伝えるのが肝だと体感しました。
こむさんの第一印象は感じが良く、活舌がよく明確で聞きやすく、さすがアナウンサー!と私の関心は話し方にも向いていました。 講師の話が聞き取りやすく印象が良いと、内容の信頼度も増すと感じています。 こむさんの本意ではないかもしれませんが、ミッショントーク&話し方も一緒に学べるとさらに嬉しいです。
 

★焚き火リトリート〜新年度をワクワクで満たそう〜 (3/31)  実施報告(堀井耕策さん、金沢悦子さん)

開催報告を堀井さんに書いていただきました。
【開催概要】
 日程:2024年3月31日  場所:横浜市‐樽町ポンプ場そば(鶴見川河川敷)  企画名:焚火リトリート  参加者:9名+スタッフ3名  企画者:金沢悦子、堀井耕策
 一部:焚火リトリート   ・体を整えるストレッチ(スゴレッチ)   ・野歩き(自然を体感する)   ・焚火リトリート  二部:BBQによる懇親会
 
【焚火リトリートの狙い】  自然に触れ、焚火を見ながら自分の五感を高め、自分が感じていることを言語化すること 2023年度が終わり、2024年度が始まる節目でもあるので、振り返りをしつつ、24年度を どう過ごしていくかを焚火を使って対話をしようというのが今回の狙いでもある。
【焚火を通して伝えたかったこと】  最近は技術革新もどんどん進み、効率的に仕事がよりできるように進んできた。 そして常に何らかの情報をインプットしている世の中になってきた。 これはこれで便利だし、素晴らしいことだと思う。 一方で人間は幸せになっていくだろうか?という点では疑問が残る。 現在の幸福度ランキングでは47位だそうだ。G7では最下位ということだ。 便利や効率を追い求めるだけでは人は幸福にはなれないのではないかと感じる。
今は仕事や時間に追われることも多い。 それと情報が常に得られる時代になったことで、脳が処理しきれなくなっており、脳は感覚器官        である五感を弱めているという話がでている。 感覚器官が鈍るということは、自分が感じていることをおろそかにしてしまうことでもある。 感覚がおろそかになると、自分が感じていることを無視、思考だけで進めてしまうことがある。 
そうすると体は嫌だと反応し、思考で進めていくことでどこかに無理が生じていく。 僕はそれがメンタルを不調にしていく原因なんじゃないかと思っている。
そこで、自然の中で焚火をし、五感で火を感じ、ゆっくりと過ごすことが今すごく重要なんだと思っている。 余裕や余白は必要という人が多いと思う。でも実際はその余白をつくれていないかも、と感じる。
焚火は余白を作るのに重要な要素だと思う。 焚火をぼーっと見つめることができるのも魅力の一つだ。 ぼーっと見るというのが実は余白につながっている。 携帯も見ないし、余計なことも考えず、ただ見つめることができるのだ。 理由は火は常に形を変える。そして、まわりを暖かくする。 ぱちぱちという音が心地よさを提供するのだ。
まさに五感を刺激しているのである。だからこそただぼーっと見つめることができる。 そして、それが心地よいのだ!
実際に参加のみなさんから、「なんかすごくゆっくりできた」「こんなにゆっくりしたのは久しぶり!」「時計をみてなかった!あっという間だった」という声があった!
わずか2時間程度でもゆっくりすることができたというのだ! みんなの顔がすごく笑顔になっている。
こうした時間が心の余白を作っていくことにもなる。 心に余裕があるからこそ、人と対話ができやすくなると感じるのだ。 今は対話をしようと言われる。 ちゃんと対話をするために、焚火というツールを使うことがとても重要なんだろうと思う。 
火は人を集める!  今回の焚火リトリートではそれを実証できたことでもあった!
焚き火について書いたnoteも参考にしてもらえるとうれしい。  https://note.com/1on1comm/n/nf6174d5e0505?magazine_key=m82421c50caab
 
【金沢悦子さんよりお知らせ】
ご好評により、第2回焚き火リトリート 開催決定しました!
5/26(日) 10:00ー16:00 
樽町ポンプ場 神奈川県横浜市港北区樽町3丁目3−17−3
イベントページをご確認ください!

お薦めの書籍

親子で育てる ことば力と思考力

言語を習得するということと思考するということについて考察が深まります。
ありえる楽考で扱っている強化したい4つの認知機能のうち、アナロジー(観察・対比)、カテゴリー化とモデル(システム)化の3つについてそういうことかと接地する(前回の読書会のキーワード】のではないかと思います。
 
絵訳の坂本さんと5月12日(日)の夜に読書会をやります。
 
 

WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方

4月23日の第118回TTPS勉強会では脳内対話をやります。
第8章の脳の作戦会議が参考になると思います。
 
 
~~直近のイベント案内~~
 
 
 
 
今週の週報は以上です!