海外会話Cafeプロジェクト

コロナもあけたので、たまかつを決める機会を提供するために、海外に住居兼オフィス兼カフェの拠点をつくることを2024年の目標にしています。
自分自身ベトナムでコンサル会社の立ち上げを請け負っていた際に、若者を受け入れた経験から、若いうちに海外で仕事をすることは、価値共創体験として有効だと考えています。
たんぽぽカフェというプロジェクトのサポートは1年という限定的なものでしたが、海外に関心を持ち、視野が広がるという点で示唆的でした。
カフェは儲けるというよりは、集まる場という感じです。ベトナムにいた経験からすると外食中心の食事はあまり健康にいいとはいえません。フランスのリヨン発祥のという料理人なし、定価格なし。この食堂が満たすのは「空腹」と「孤独」という「小さな食堂」というコンセプトがあります。映画Happyの中で紹介されているデンマークのCo-Housingの事例など一緒に御飯をつくって食べる、共同生活をするというのは、アイディアを出し、実験するにはいい環境だといえます。
海外にいるとインターンシップなどでくる大学生や企業の海外研修などのサポートを依頼されることがあります。留学生や日本語を学んでいるベトナム人が集まっている拠点があると依頼も受けやすくなります。
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段取りとしては、現地採用などでベトナムですでに、サービスアパートなどに住んでいて、将来自分でも何かビジネスを始めたいと思っている人数名が集まったところで、1階でカフェができそうな物件をベトナム人パートナーに借りてもらいます。
当初、ハンガリーを最有力候補に東欧のどこかにと考えていましたが、周囲の人に話すと遠いなと言われるので、とりあえず日本から近いアジアの国にして、そこで慣らしてから、ヨーロッパや北南米など遠いところにすることにしました。
 
ありえる楽考は、「自律自転価値共創する学習する組織」を体験する場として運営しています。
英会話のトレーニングを通じて、「ありえない」が「ありえるになる」フィーリングを共有します。言語学習の体験は、無意識で話せるようになった母語となかなか話せない第二言語の違いを対比させながら、言語化し、構造化し、ボトルネックになっているところの対策を体系化させてゆくことが、やればできるという体験になり、再現可能な具体的な方法を学ぶ機会になるのです。
それは、ハイパフォーマーと普通の人の違いを対比させながら商品サービス化してゆくシミュレーションになります。
 

つまり、言語の学習と価値創造の方法論を一石二鳥で学ぼうということです。

 
何かを上達するためには、いかに「うまくなりたい」と思わざるを得ない環境をデザインするかです。量をやることも大事ですが、より重要なのは「適切=体系的な方法」です。
 
ありえる楽考では、イメージを思い浮かべることを重視しています。脳の中で映画のようにイメージを動かすことができるようになることは、話せることになることにも有効ですが、それ以上に商品サービスを発想するために必要不可欠です。
 
Word to Wordではなく
Word→イメージ→Word というようにイメージをしっかり思い浮かべるトレーニングをして左脳(言語)⇔右脳(イメージ)の両方を刺激して創造性を高める取り組みです。
 
 
 
TOEIC(じゃなくてもいいけど)で効果測定する
 
 
語学習得は「概念」=「Mental Representation(心的イメージ)」を理解する機会になりうる
心的イメージとは事実、ルール、関係性などの情報がパターンとして長期記憶に保持されたもの特定の状況に迅速かつ的確に反応するのに役立つ。
あらゆる心的イメージに共通するのは、短期記憶の制約を超える大量の情報を迅速に処理することを可能にする
通常は短期記憶によって心的処理が受けるはずの制約を回避するための概念的構造
 
耳に入った数字を3つか4つずつ符号化して、意味ある記憶として長期記憶に保持し、それらの記憶を取り出し構造と結びつけることによってどの塊が次に来るかを覚えた
どんなものであれ、それなりに込み入った活動をする場合には短期記憶の容量を超える情報を頭にとどめておく必要があり、われわれは意識するかしないかにかかわらず、常に何らかの心的イメージをつくっている。
 
 
海外会話カフェプロジェクトへのお誘い海外会話カフェプロジェクトへのお誘い2024/2/1 12:322024/5/23 20:03
パタプラを使って、体系的に自学自習する
話さないと話せるようにならないので、英会話カフェに参加する
変化を測定するために定期的に外部テストに参加する
海外に行って実践する(ベトナムを手始めに海外に「カフェ」を展開してゆきます。
 
片手で使えるデジタル暗記カード片手で使えるデジタル暗記カード2024/2/19 20:472024/2/19 21:01自分独自のアプリをつくってみませんか?2023/5/1 10:052024/2/21 6:46