【ありえる楽考週報 vol.55】

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ありえる楽考の目的は、ありえる体験により、人生の主人公である感覚を蘇らせる。
そのための価値共創コミュニティのエコシステムづくりです。
今年は、縄文がキーワードになりそうな予感です。
右脳優位で、周囲の人と助けわかちあいながら生きてゆくことに確信を深めます。
今週の週報は、
新楽友歓迎会&誕生会
チェックインの瞑想について
時間の把握
イベント情報です
 

新楽友歓迎会&誕生会

今月は7人の方がありえる楽考に参加いただけることになりました。
いつもは、第一月曜に開催していますが
今月は年始で遅くなりましたが、1月15日(月)20時から歓迎会を開催します。
 
 
ありえる楽考も4人の方がファシリを引き受けていただき、分担して運営に参加いただいています。

瞑想から呼吸法へ

ありえる楽考では、グループコーチングの最初に瞑想を入れています。
これまでは、特に、こうしましょうという推奨をしていなかったのですが、今後は呼吸法を意識してゆきたいと思います。具体的には、鼻呼吸で5.5秒で吸って、5.5秒ではくというものです。コヒーレントブリージングと呼ばれる方法で、Apple Watchを持たれている方であれば、デフォルトで入っている呼吸」がコヒーレントブリージングなのです。なんとそうだったのかーということで、この呼吸法を取り入れることにしました。あ、推奨しますが、もちろん、強制ではありません。ちなみに、5.5秒で吸って、はくと1分間に5.5回になり、約5.5リットルになるということで、これが呼吸の黄金比だと『BREATH』で紹介されています。
きっかけは、脳診断でストレス耐性が低く、動物脳マイナスが高いという人に向けて、何か改善方法はないかと模索して、ストレス耐性と二酸化炭素耐性は相関しているという情報を目にしたことでした。そして、二酸化炭素耐性を高める呼吸法があるということです。
それで、『Life Span』、『ハーバード&ソルボンヌ大学 根来教授の 超呼吸法』、『脳を鍛える超呼吸法』と読み進んで、『BREATH』にたどり着きました。
これは、相当におもしろい!
著者は10年かけて、自分を実験台に、様々な呼吸法を試し、結果たどり着いたのが、鼻呼吸で5.5秒で吸って、5.5秒ではくということなのです。Apple Watchの呼吸は、定期的に薦めてきますので、知ってはいましたが、今じゃないわという反応をしていました。この本を読んで、ちゃんとお薦めに従うことにしました。
事務所との往復の自転車でも、とにかく、鼻だけで呼吸することにしています。もちろん、苦しくて、口で呼吸したくなるのですが、しばらく続けることで鼻呼吸だけでも耐えられるようになってきました。二酸化炭素耐性あがっているのかな。これは、ボーア効果と呼ばれています。私たちは酸素を取り入れようと一所懸命息を吸おうとするわけですが、実は、呼吸しても酸素量はそれほど変わらない。変わるのは、二酸化炭素量なのです。体にとって二酸化炭素は毒なので、必死に吐き出そうとして、息が荒くなるのですが、息を吐きすぎると二酸化炭素量が下がりすぎて、血中酸素濃度が下がってしまい、そうなると細胞では酸欠状態になってしまう。過呼吸で苦しくなるのは、そういう原理なのです。だから、苦しい時ほど息を吐かずに、二酸化炭素濃度が高い状態を維持すると血中に酸素が多く入る。そのためには、二酸化炭素に耐える必要があるというわけなのです。
呼吸の原理も知っているのと知らないのとで大違いですね。
というわけで、呼吸&歩行研のメンバーと『BREATH』の読書会を1月21日(日)21時から開催することにしました。
 
 

時間の把握

これまで、振り返りに始めて参加される際に、特に推奨の方法を示してはいなかったのですが、今は、まずは時間の把握をするシートから始めるとよいと考えています。
振り返りをするのに、記録があって、最もエネルギーが湧いた活動について、なぜ、エネルギーが湧いたのだろう?自分にとって、この変化が意味・価値があるのはなぜなのだろう?と考察してみることを推奨いたします。
 
 

『最強の縄文型ビジネス』

イベント情報

英会話カフェ

1月16日(火)朝7:00〜

1月19日(金)昼12:00〜

 
 

1月17日(水)『最強の縄文型ビジネス』読書会

 

1月21日(日)『BREATH』読書会

 
 
TTPS勉強会 1月23日(火)19~21時
「皆でタイムマネジメントを考える」
次回のテーマは「タイムマネジメント」
一年のはじまりに、「時間」についてみんなで一緒に考えてみませんか?
企画のきっかけは「中尾さん、どうしてそんなに段取り良く仕事できるんですか? 秘訣を教えて下さい。」という問いとのこと。「どんな事に困っているの?状況教えてくれれば、適切なアドバイスできるよ」と中尾さんが答えられたことからはじまります。
ターゲットは❶個人、❷家庭、❸組織でのタイムマネジメントをカイゼンしたいと漠然と思っている方です。
タイムマネジメントをテーマに本の執筆を検討されている中尾さんのいまの頭の中を見せていただきつつ、参加者同士でもざっくばらんに意見交換して、いろんな「時間」の捉え方をみんなで見つけていく会です。※ちょっと資料見せてもらったのですが、中尾さんはこんな風にテーマを因数分解して再編集していかれるのか!という気づきがあって、それだけでも思考が活性化されました。
事前課題は以下を考えてきていただければOK!
・タイムマネジメントって聞くと、どのようなことだと思いますか?
・タイムマネジメントをするために困っていること、解決したエピソード、方法、ノウハウ・書籍などなんでも
 
 
今週の週報は以上です!