プロジェクト的セルフマネジメント

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実践共有会(個人ベース) 毎週水曜13〜14時  月イチ事例共有会(コミュニティベース) ZOOMのROOMはこちらです
Notionを使って見える化しながら、プロジェクトを進めてゆくことを習慣化する学習会です。
 
自分の仕事を見える化し、顧客を巻き込んだプロジェクトにすることで、一緒にゴールを目指し苦楽をわかちあう仲間になる。結果、質の高い仕事をすると評判になることで、自分にとって意味や価値がある仕事だけをしている状態になったらよくないですか?
 
今日の仕事の多くは、プロジェクトになっています。プロジェクトとは期限内に目標達成する活動であると言われています。
 
チームで補完しあって価値創造するためには、かなりの程度のセルフマネジメント力が求められます。特に、物理的に同じ場所で仕事をしない場合、自分の状況を見える化している必要があります。なぜなら、状況が見えるから助けあえるからです。
 
ポイントは、目標設定と目標に紐付いたKey Result、そこからさらにブレイクダウンしたWBS(Work Breakdown Structure)を一覧化した場所で、今日やるタスクを書き出すことです。
 
とはいえ、この見える化は、慣れるまで、かなり面倒です。
自分だけわかっていればよいのであれば、手帳やエクセルでこと足りるので、なかなかクラウドに移行できず、慣れ親しんだやり方に逆戻りしがちです。
プロジェクトのメンバーに見える化する必要があるから継続できるのです。
 
 
ポイントは、タスクをKey Resultに紐付けること。タスクをルーティン、プレ(インプット)、ポスト(情報発信)、研究開発に分類することです。
ここでいうルーティンは決まりきったつまらない仕事ではなく、体調が悪くても、目をつむっていても安定してできる&フィーが発生している価値をうんでいる活動です。価値とは顧客にとって意味のある変化のことです。このルーティンの質で評判やフィーが決まってきます。研究開発は、このルーティンを創り込む活動です。ルーティンをしていなければ、今日の稼ぎはありません。研究開発がなければ、生産性の向上や未来のルーティンをつくることができず、ジリ貧になってゆきます。1日のワークタイムの上限を8時間に決めて、この重要な活動にどれだけ時間とエネルギーを使うことができたのかを把握し、より良くし続けるのです。
できるまでやるのではなく、上限を決めて集中することが重要です。
 
この活動をチームメンバーと共有することで、調整や情報共有にかける時間を減らし、定例のミーティングでは、価値創造につながる話に集中することができるようになるのです。
 
ピースデーをアウトプットも機会にして、実際にプロジェクト体験をしてみませんか?
 
※こちらをDuplicateして使います。
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