ありえる楽考にB-BRAINという脳診断を取り入れています。
11月3日の週報で紹介した「田中さんを探せ」とあわせて、「右脳2次元を守れ」そのために、ありえる楽考を知ってもらおうという使命感が降ってきたのです。
きっかけは、こちらの脳診断の診断結果を見たことです。
左が2022年で、右が2023年です。
どう見るのか気になるところかと思いますが、詳細は後に譲るとしてざっくりいうと
2022年から23年への変化を見て、最初はいいなと思いつつ、何となく嫌だなという感じがあってそれは何かなと探ってみると私は、右脳2次元優位の他者に共感する自分の方が好きなんだと思い至ったのです。
そして、ありえる楽考の企画書も書かない、請求もしない、教えもしないというやり方は、法人営業に向かないかもしれないが、右脳2次元にとっていいあり方なんじゃないかと思えてきたのです。
 
B-BRAINのテキストによると右脳2次元の特徴は
気遣いのできる温情主義タイプ【WHO 型】 常に空気を読み、人の顔色を見て判断する人
人物像
自分よりも相手を優先して考え、周囲の人と深い人間関係を築ける人です。 人に対して、思いやりの気持ちを持ち、常に人の気持ちを察しようとする人です。
周りの支援やサ ポートを自然にできるタイプです。協調性を優先する一方、人の顔色をうかがって行動を決める傾向が強いため、ストレスを感じてしまうことも多いでしょう。
 
 
今回協力いただいた9名の方は、右脳2次元が27、27、23、27、31、22、31、42、25(足して100になる割合、23%以上を優位とみなす)高い。日本人は右脳2次元が高いということでしたが、これはちょっと多いんじゃないかと思われます。(もっと、数をとらないと正確なことはいえませんが)
 
今回B-Brainのインストラクター養成を受けていて、昨年7月と比較してみると昨年は右脳2次元が突出していて、対象の人に寄り添っている(時に振り回される)脳の使い方になっています。
 
実際、EMSのソーシャルコースの締切も守れず、B-Brainの締切も守れていない。
こういう風だとビジネス的には厳しいですよね。
鏡さんの振り返りに左脳系の経営者と付き合いたいという要因も書かれていた。
 
 
田中さんを探そうプロジェクト田中さんを探そうプロジェクト2023/11/2 7:322024/1/23 12:23