【ありえる楽考週報 vol.73】

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ありえる楽考の目的は、ありえないがありえるになる体験によりたまかつを生きる人生の主人公である感覚を蘇らせること。
そのための価値共創コミュニティのエコシステムづくりです。
今年は、縄文がキーワードになりそうな予感です。右脳優位で、周囲の人と助けわかちあいながら生きてゆくことの共通言語として実践して理解を深めてゆきます。
 
今週の週報は、

日本に戻りました

4月6日からのベトナム滞在が終わり、日本に帰国しました。
ベトナムでの成果は、新しい仲間が増えたこと。
 
4月に CTさん、DMさん 5月にNHさんが参加されて、ベトナムの方が3名参加されています。他にベトナム居住者、カンボジア居住者、インドネシア居住者の方に参加いただいています。
まずは、日本語がわかるベトナム人にファシリができるようになったもらって、その先はベトナム語でグループコーチングができるようになると定着したと言えるようになってゆくことでしょう。
 
今回ベトナムで研修会社をしている川村さんが、興味を持ってくれたこと。
本田さんが2年前に現地に行ったこと
中尾塾の参加者の中川さんがいたこと
そこに、PIVOTの動画が公開されたことが重なって、閾値を超えることができました。
 
それもこれも、2009年にベトナムに行ったことが、長い時間をかけて開花したことだともいえます。まあ、中尾さんともベトナムに行ってなければ今のような関係にもなってないでしょうしね。私に才能があれば、もっと早くに形になったのだろうけれど、才能がない分だけ諦めずにやり続けることでもなんとかなるよという勇気づけになったら嬉しいです。
 

KPIマネジメントの勉強会しませんか?

KPIというと経営の指標というイメージですが、実は、幅広く応用することが可能です。
先日、KPI研修をオブザーブしていて思ったのですが、KPIをうまくいかせるために、重要なところを飛ばしているなということでした。
それは、どこかというと現状と目標(望ましい姿)のギャップではなくて、このままいくとどれくらいになるかという予測と目標のギャップだということです。このままいくとどうなるかということは、リクルートでいうとヨミにあたります。このままいくと達成しないので、なんとかしようとするための打ち手としてKPIを考えるのです。中尾さんが動画でも話されているように、この調子でいけば達成するなら、KPIマネジメントはいらないのです。
また、このままでは達成しないとなった時に、達成するように頑張りますでは、うまくいかないのは当然です。そうではなくて、お金をかけて人を増やしたり、外部リソースを調達したりする必要があるのです。それで、どこに?というのがプロセスのうち最も弱いところにということです。言い換えれば、後から振り返った時に、ここでしくじったと話すことになりそうなところです。あー、もっとこうしておけばよかったといいそうなところに、今から手を打ちましょうということです。
なので、なぜ、振り返りをしているのかということ、うまくいかないパターンを兆しのうちに掴み、うまくいくパターンに早く気づいて何度も繰り返すためです。
このイメージ湧きますでしょうか? 見ていて、とにかくなんとかして頑張るという発想から抜け出せないように見えます。さて、どう抜け出しますか?
対話会しませんか?
 
 

今週の問い

水曜6時の組からです

あるものを見ずに、ないものばかり見てしまうのはなぜでしょうか。

あるものをありがたいと感じられる見方への変容はどのようにすすむのでしょうか?

 
 
 

イベント報告

5/12 親子で育てる『ことば力と思考力』読書会 参加レポート(三浦佳世さん)

 
言葉についての読書会第2回。前回に続き、今井むつみさんの著書の中から「親子で育てることば力と思考力」を取り上げました。
今回の本のテーマは「子どもがどう言葉を習得していくか」だったのですが、子どもに限らず、私たちがどう言葉を習得し、使っているかをみんなで話し合いました。
ここでも「接地」が話題となりました。本の中では、実体験やイメージを伴わない、ただ覚えただけのことばを「死んだ知識」と呼んでいますが、やはり自分で使ってみて、感情を伴いつつ自分の言葉にしていくということが、母国語でも外国語でも大事なのだとあらためて確認しました。
ということは、みんなそれぞれの人生で経験したことと言葉が結びついているので、たとえ母国語が共通だったとしても、ありえるさんがいつもおっしゃっているように「みんなそれぞれの〇〇語(私で言えば三浦語)を話している」ということになるのでしょうね。
坂本さんに加えて、海外にお住まいの方、4カ国語をマスターされた方、子どもの教育に携わっている方、子育て中の方など、いろんな立場の方の「言葉観」が聞けて、言葉を扱う仕事をしている者としても、とても楽しく有意義な時間でした。

お薦めの書籍

 
 
 
 

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今週の週報は以上です!