【ありえる楽考週報 vol.63】

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ありえる楽考の目的は、ありえないがありえるになる体験によりたまかつを生きる人生の主人公である感覚を蘇らせること。
そのための価値共創コミュニティのエコシステムづくりです。
今年は、縄文がキーワードになりそうな予感です。右脳優位で、周囲の人と助けわかちあいながら生きてゆくことの共通言語として実践して理解を深めてゆきます。
今週の週報は、

英会話カフェ→海外でリアル会話カフェ

3月3日に誕生日を迎え、人生もあと僅かだなと感じました。
グループコーチングを開発することで、自律自転の学習する組織づくりの目処がついた感じがしているので、人生いつ終わってもいいなという気でいます。
なぜ、ありえる楽考をやっているのかといえば、助けわかちあう幸せで平和な世の中になってゆくのに、価値共創コミュニティのエコシステムが一翼を担える予感がするからです。続けてゆけば、わずかずつでも、価値共創コミュニティが増えてゆくことでしょう。
心残りは、世界に届けたいというところです。
 

ベトナムでの会話カフェをつくるために3月22〜29日に現地に行ってきます。

 
ありえる楽考は週イチのグループコーチングと月イチの事例共有会を組み合わせたTTPSによる学習する価値共創コミュニティですが、その中では、常識習慣を見直すことが鍵です。
ベトナムで2010年から2011年にかけてベトナムでコンサル会社の立ち上げを請け負いました。
日本とベトナムの対比から自分の常識を知ることになりました。特に、自分の中に、日本よりベトナムの方が優れているとか、人を優劣で見ているということが愚かしいことなのだなという気づきは大きな変化の契機になりました。そして、この優劣の感情が人を分断し、急がせ、争いを引き起こす原因なのかもしれないと。人は自ら価値創造しなければ、お金のために政府や企業などより力の強いものに従わざるを得なくなるのだなと。これは形を変えた、植民地化、奴隷制度なのかもしれないと。しかも、これは、巧妙で、自ら選択しているので、20世紀の独立運動のように自由を求めて人々が連帯するようなわかりやすさはないという点で難しい。
その後、田原さんと出会い、深尾さん、安冨さんの魂の脱植民地化というコンセプトを知ることで確信にかわってゆきました。
だから、このお金による支配と距離をとるために、ありえる楽考では何とかして価値共創する方法を体得してもらいたいと思っています
具体的には、観察(共感)→概念化→モデル化→実践化の知識創造の方法論のステップの理解と
脳診断の結果と紐づけることによって、自分の脳の使い方のクセの理解と他者理解といかに補完しあって企画を進めるのか理解を深めていってもらえればと考えています。
 
ベトナムに行って、何とか誰かの役に立って、自分の居場所を確立しようとしたら、現地の人を観察して困っていることを見つける必要がありました。それには、大学院学んだ知識創造の方法論が役に立ちました。
ベトナムで社員として正式に受け入れしていたメンバーは2名でした。一人は新卒で入社した会社が倒産して無職に。もう一人は、リストラで営業の新人から解雇になりました。社員としてではなく、サポートとして関わったHoiAnでお土産屋の店長をしていた3人目や保母さんになりたかった4人目、日本食の店を始めた5人目の人などリーマンショックの後ということで、倒産、リストラ、派遣切りなど切羽詰まった状態でベトナムに来て世界観が拓けて見えたのではないかと思います。
その後、ベトナムでカフェをやるプロジェクトには10万円×10人=100万円でカフェを運営することで、世界と繋がってみる経験をした10人は3人がベトナムに移住して起業しています。
私の感覚としてはまずは2年経験してみると自分の常識・習慣が柔軟になるという実感があります。いつでも、どこでも、誰とでも一緒に価値をつくりだせる人になれれば、自分の心の赴くままに挑戦することにためらうことはないのではないかと思うのです。
そんなわけで、詳細は海外会話カフェプロジェクトを参照いただくとして、ベトナムにカフェ候補地拠点に住み込んで維持してくれる人を探しに行きます。
 
 

イベント実施レポート

3月5日 菌食だぜよ

 
<↓ ↓ 西山カオリさんが感想を書いて下さいました!>
3月5日、第一回の菌食対話会にご参加下さった皆様ありがとうございました。
今回は、わが社BIOTEC株式会社日本菌学研究所社長の執行草舟(しぎょうそうしゅう)のyoutube『菌食と武士道について』をテーマに皆様で対話を楽しみました。
こちらの動画では、菌食と武士道についての分かり易い事例として、世界を制覇したモンゴル帝国のチンギス・ハーンの時代の具体的な食生活の中における菌食の含まれる割合(なんと9割!!)や、源氏の勃興と平家の衰退における、双方の食生活の菌食量等、歴史の興亡に必ず菌食が重要な役割を担って居ると云う大変興味深いテーマでやる気と根性がいかに菌食と結びついているかの秘密を紐解いて頂く内容でした。
ご参加下さった皆様も多様な顔ぶれで、上原静香さんは菌食や腸内細菌の働きを科学的視点でアプローチして下さったり、菌食の代表の椎茸を栽培されていらっしゃるモリゾーさんのお話を伺ったりとそれぞれの菌に纏わる疑問や、知識を共有し合いながら、日常生活で実践出来る菌食生活のススメについてお話させて頂いたりと盛り沢山の大興奮の対話会でした!
これから継続して開催予定ですので、ご興味の有られる方は、是非ともご参加お待ちしてます。
よろしくお願いいたします。
 

3月6日 『食べることは生きること』読書会

3/6に大瀬由生子さんの著書『食べることは生きること』の読書会を開催しました。
10名くらいの方にお集まりいただき、大瀬さんのお嬢様も滞在先の韓国からご参加いただきました。
大瀬さんの『食べることは生きること』は、前回読書会をしたアリス・ウォータースさんの『スローフード宣言』と近いお考えで書かれています。料理研究家として、真剣に食について向き合い考え、行動してきた大瀬さん、本のタイトルに大瀬さんの本質が込められていると感じました。
大瀬さんからの皆さんへの問いは「あなたにとって、食べることは何ですか?」でした。
皆さんから色々なお言葉がでました。食べることは自分を作ってくれること食べることは繋がること、自然・大地、そして人となどなど、みなさんの生き方もお答えに反映されているように感じました。 色々と食について語り合うことは、生き方を語り合うこと。とても良い語らいの時間になりました。大瀬さん、みなさん、ありがとうございました!
 

お薦めの書籍

限りある時間の使い方

中尾さんの出版企画で、出版社の編集者の方が時間管理のベストとしてあげていたので、気になって手に取った本です。流石にいいですね。これはぜひ皆さんに読んでみていただきたい。
私が理解した結論からすると「たまかつを生きよ」ということです。
どんなにタイムマネジメント術を学んで、できるようになったところで、効率は良くなるけれど、効果的になることはできない。限られた人生の中で、誰もが多くのやり残しが発生する。
満足して人生を終えるために最も重要な原則は、今のところ最も大切なものを最優先する習慣を身につけるということだ。
それは、ありえる楽考でやっていることでもあるので、別に読まなくても同じこと言ってるよというところではあるのですが、ベストセラーにも書かれていると納得度が高まることでしょう。
 

ハッピーデー

お薦め企画

この企画は木曜8時の金沢さんと堀井さんの企画です。この二人は脳の使い方が右脳優位型で似ている。
 
 
~~直近のイベント案内~~
 
 
 
 
今週の週報は以上です!