【ありえる楽考週報 vol.66】

 
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ありえる楽考の目的は、ありえないがありえるになる体験によりたまかつを生きる人生の主人公である感覚を蘇らせること。
そのための価値共創コミュニティのエコシステムづくりです。
今年は、縄文がキーワードになりそうな予感です。右脳優位で、周囲の人と助けわかちあいながら生きてゆくことの共通言語として実践して理解を深めてゆきます。
 
今週の週報は、

ベトナム見聞録

22日から29日までベトナムに滞在しました。
結論からいうと4月から再度ベトナムでグループコーチングを広めるために2ヶ月くらい行くことになりました。6月6〜8日の未来創造企業鶴岡会議には日本に戻っていたいですがそれまでであればどこにいてもいいといえばいいので。
行く前は、ハッピーデーの後半の日程でもあり、あまり、気が進まなかったのですが。。。
当初の目的はベトナムに若者が滞在するカフェをつくるための場所探しでしたが、この点でも概ねなんとかなりそうです。
 
今回、意図せずして、堀井さん、矢上さん、蛯原さんとホーチミンに行く日程がかぶりました。
堀井さんのVJCCでのセミナーに参加させていただきました。
セミナー終了後の堀井さんと。現地の本田さんと名古屋の中小企業診断士メンバーと一緒に来られた蛯原さん
セミナー終了後の堀井さんと。現地の本田さんと名古屋の中小企業診断士メンバーと一緒に来られた蛯原さん
蛯原さんは愛知の中小企業診断士のメンバーと一緒に、本田さんの紹介でインターン生の服部さんも。先に戻って写真には写っていないのですが、ベトナムで初期のグループコチングの参加者のChauさんもグループコーチングに参加されます。本田さん紹介の大学4年の服部さんも参加希望です。
ハノイのオフショア先に出張していた川村さんもホーチミンで途中下車して合流。
ハノイのオフショア先に出張していた川村さんもホーチミンで途中下車して合流。
 
 
ヤフーのベトナムでの開発拠点であるテックベースベトナムへ
アメリカから白井医師も同じタイミングで!ベトナムの病院の招待でワークショップを開催されたそう
アメリカから白井医師も同じタイミングで!ベトナムの病院の招待でワークショップを開催されたそう
 
大きな転機は、ダナンでコンサル会社をしていた時のメンバーがホーチミンで研修会社を経営していて、そこでTTPSゲームをやったのですが、グループコーチングとあわせてベトナムで、提案してゆくイメージが湧いたらしく、彼らが自走できるようになるまでベトナムに行ってサポートすることになりました。
川村さんの会社のメンバーと
川村さんの会社のメンバーと
ダナンに移動。ビーチリゾートとしての発展ぶりに非常に驚きました。
やはり、Da Nang-HoiAnは落ち着きます。
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げんたさんと再会、Uカフェのともさんとも
HoiAn若者が活動する拠点としてご一緒できそうです。
げんたさんは、今は大学で仕事をされているそう。Uカフェの息子さんのともさん。臼田さんからはロンドンで働いていると聞いていましたが、今はほぼHoiAnベースで活動されているそう。
げんたさんは、今は大学で仕事をされているそう。Uカフェの息子さんのともさん。臼田さんからはロンドンで働いていると聞いていましたが、今はほぼHoiAnベースで活動されているそう。
ダナンからグループコーチングに参加してくれることになったDucさん。日本語でのやりとりもできて、外務局の副局長なので、色々サポートも期待できそうです。精進料理のMaha VegetarianのオーナーはのHuynhさんは仏教の探求をされていて日本の仕事もされています。
新しくダナンにできた精進料理のお店のオーナーDucさん、Huynhさんの息子さん、Huynhさん
新しくダナンにできた精進料理のお店のオーナーDucさん、Huynhさんの息子さん、Huynhさん
ホーチミンに戻って、若者の挑戦をサポートする打ち合わせ
ありえる楽考がグローバルに広がってゆく上で大きな一歩になった感じがしています。やっているうちに次の道がひらけてゆくのだろうな。
ベトナムに来られる方を耳にしたら、ぜひ、鈴木までお知らせくださいね!

イベント実施レポート

★『「ワークグラムの魅力をお伝えします(3/25)」に参加して』 by 中川純子(よしこ)さん

HappyDay企画でますちゃんによる「ワークグラムの魅力をお伝えします」に参加しました。
ワークグラムとは、自分の興味・関心にフォーカスしたツールとのこと。1人でワークするだけでなく、対話ワークもあり、対話があるからこそ深まるそうです。 ワークグラムをすることで知らない自分に出会えそうでワクワクしました!
ますちゃんは現在「強みを活かして伸ばす」グループコーチングをやっています。 今回のテーマは強みではなく好みを見つめるワーク。強みを知るワークとして有名なストレングスファインダーと対比しながら、好きを知るワークグラムの具体的な方法や、ワークグラムを通して生きやすくなった人たちのストーリーをもとに、今ますちゃんが学んでいるワークグラムをたっぷり紹介してもらいました。 後半のトークタイムでは、ワークグラムをやってみたいとの声が続出。その他、自分の強みと好きの受容、ドラッカーマネジメント的な捉え方として知識(自己理解)から卓越性そして貢献へという話、ソースとの繋がりなど、いろんな視点で話が進みました。 ますちゃんは、子どもたちのために、ストレングスファインダーのキッズ版を提供してきた経験から、今後はワークグラムのキッズ版も考えていくそうです。強みと好きが子供の時から知れるって、羨ましい限りです。そのような経験をした子供達はどのように育っていくのでしょう。
今回のイベントを通して、たまかつ迷子な私は、自分の好きをとことん見つめられるワークグラムを是非やってみたいと思いました。ワークグラムをやったら、自分のたまかつへの理解も進みそうです!そして、イベント終了後、ますちゃんから早速ワークグラムのワークをもらいました! たまかつが見えてくるかも!?私のワクワクはどこにあるのか。
ワークグラムにワクワクがとまりません!
 
・仲間の存在って大事 まずは気功の勉強会をやろうと言ったときに、まず興味を持ってくれた、今同じ振り返りチームにいる美香さんの存在がありがたかったです。 私、普通に抜けているのもあるのですが、無意識の抵抗もあったのか、Notionのページ作っただけで満足しちゃって、参加表明をどうするのかとか。Zoomどうするのかとかページに書いてなかったのです。 そこに、美香さんがシンプルに気になって、「ぶんちゃんどうやって参加するの?」と聞いてくれたのです。 「それで、あ、いけない」って気づけて急いでイベントページを作りました。さらに、イベントページのシェアまでしていただけて、トライと楽しみになるエネルギー注入をしてもらった感じです。
・たまかつはエネルギー循環が起こることやることなのだろう 実際当日は、ありえる楽考の振り返りチームのみなさんはもちろん、それ以外の久々のお友達も来てくれて、ワイワイやりました。
自分が楽しいことで、人が喜んでくれる。それもみなさんいい人だからいい感想言ってくれたっていうのもあるとおもうのですが、ほんとに血色がよくなってほくほくしている感じがあって、私の出したエネルギーがまた循環して戻ってくる感じがありました。さらに、感想シェアした投稿もいつもより反応がよく、自分が出したエネルギーって本当に帰ってくるんだなと感じました。たまかつってこういうことのくり返しなんだろうって思いました。
・自分を制限する思い込みが浮上してきた 一方で、こういうことを続けていこうと思ったときになんだか無意識の抵抗感みたいなものをまだ感じて。 私はおそらく「私が何かをすることは迷惑につがなる」っていう自分を制限する信念を持っていることに気づいてきました。 (今回のことだけでなく色々な内省を通じてですが) 今後はこのブレーキをはずすことにも取り組んでいきたいと思います。
 

★『中村文香さんの「カジュアル気功勉強会(3/26)」に参加しました』 by 西連寺弘さん

文ちゃんさんとお会いした時、気功の実践によって「身体能力が向上し、直観が効くようになった」というようなお話をお聞きして、今まで知っているようで良く知らなかった「気功」について興味を持ったのです。
講座では簡単な身体のワーク(気功の動き)など、みんなで実際の体験を通して楽しい学びがありました。
「気功」というと歴史があるジャンルなので、戒律や形式、特に呼吸の仕方など、いろいろと堅苦しいルールがあるのかなと思っていましたが、特別に決まった型はあまりなく、動きとその時の自分の感覚を大切にするような、むしろ自由であることに驚きました。 (型は型として大切なものもありましたが。)
私自身、マラソンなどの運動を通して、身体の感受性には繊細でありたいと思っていましたが、なんというか「気」というものの「曖昧さ?」をどう現実的に理解していいのかと戸惑いもありました。
お話を聞いているだけだと、気を送り合うことによってイメージが共有できるといった体験などは、私にとっては、もはやテレパシーなどの超能力の領域に感じてしまいます。
参加者の皆さんからも「良い気・悪い気」「気が消耗して疲れる」など、目に見えない「気」というものを当たり前のように感じてらっしゃることから、私の知らない世界の豊かさがあるのだなと教えていただいた想いです。
他の参加者からもブルースリーの「考えるな。感じろ。(Don't think, feel!)」との言葉があったように、理屈を超えた感覚こそが「気功」の醍醐味なのかと、またイメージすることの大切さも再認識。
また、自分の「気」を使うと疲れてしまうから、宇宙から「気」のエネルギーを受け取るというようなお話にはそのスケールの大きさにワクワクしつつ、今までにない感受性の扉を開いてくれるような感覚がありました。
ホントにちょっとした簡単な動作の実践から「気功」に触れられると教えていただいたので、自分の日々の生活にも目には見えない、言語で説明しにくい「気」というものを難しく考えずにただ感じ、楽しんでいきたいと思っています。
文ちゃんさん、また参加者の皆様に感謝です。ありがとうございました。

お薦めの書籍

『熟達論』

『ことば、身体、学び〜』と重複することもありますがこの本の面白いところは
遊ー型ー観ー心ー空の5つのステップです
これは、スポーツを通じて探求してきた熟達のあり方とそれを可能にした言語能力によって結実したもので、コンセプト-モデル-ストーリーの一つの例(Sample)として参考になると思います。
私たちが自分自身のコンセプト-モデル-ストーリーをつくってゆくためには、数多くの例が必要になります。
Anders Ericssonの超一流になるのは才能か努力か?とあわせて何度も読み返したい本です。
 
4月14日(日)の夜に絵訳の坂本さんとことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか』の読書会をやります。
 

『脱優等生のススメ』

ホーチミンの川村さんが読んで絶賛だったので再掲します
TTPS勉強会の最後に、鶴岡サイエンスパーク冨田さんのことを紹介しました。
まさに、「たまかつ」を生きる見本のような方でした。
自分の幸せのために追求していることが、同時に将来的に社会への貢献につながるかもしれない
冨田さんの「やりたいこと」は将棋やインベーダーゲームだったのですが、親によっては眉をひそめそうですよね。ところが突きつめていくことで、生命科学の領域で自分独自の領域をつくりだして第一人者になってゆきます。
ありえる楽考には不登校のお子さんがいらっしゃる方が少なくないのですが、むしろ、既存の枠にハマらないということで祝福したいと思っていますので、冨田さんの本から勇気をもらえるのではないかと思います。
読書会も開催します!
 
 
 
 
 
~~直近のイベント案内~~
 
 
 
 
今週の週報は以上です!