TTPS勉強会第116回 日本の長時間労働をCQ(異文化適応力)を使って考える

◆ TTPS勉強会第116回 ◆日本の長時間労働をCQ(異文化適応力)を使って考える
「タイムマネジメントを考える」テーマの第二弾として、日本の長間間労働をCQ(異文化適応力)を使って理解していきたいと思います。
115回には、中尾さんが次の本のテーマとして考えている「タイムマネジメント」について、TTPS勉強会でみんなで一緒に考えました。
116回は、日本の長時間労働には、国民文化が影響しているのではないか、という視点で考えます。
「CQ(異文化適応力)」はホフステード6次元モデルをつかった国民文化の理解(CQ Knowledge)を通じて、自己認識と日本社会への認識を深め、自分と考えの異なる人たちと効果的に関係性を構築し、協働する力です。
 
<事前課題>
こちらでCQについて6分ほどご説明しました。この動画をみて、自分の中で無意識に「当たり前だ」とおもっていた行動や判断軸の中で、CQの影響をうけていそうなものがあるかを考えてきてください
その際にこちらCQの第一人者宮森さんの動画もとてもわかりやすいので、合わせてご覧いただくとよいかと思います。
11分~CQとは19分~21分 達成思考と不確実性の回避
 
日時:2月20日(火)19時~21時 
参加費:場への与贈制
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ttps勉強会とは:
「徹底的にぱくって進化させる」、守破離の守から破に向かうために学びを最大化させる「TTPS」という方法を使って、みんなで事例と知恵を持ち寄り、みんなで良い組織をつくっていくことを目的とするオンライン勉強会です。
場への与贈制とは:お金を払って参加するのではなく、それぞれの関心や経験、視点を持ち寄って、みんなで場づくりをしていきます。
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