『親子で育てる ことば力と思考力』読書会

 
次回は5月12日(日)20時から 同じく、今井さんの『親子で育てる ことば力と思考力』でやります。
 
読書会を契機に、この本の内容に興味関心をもってくれるといいなと改めて思いました。
この本では、ありえる楽考で育みたい認知推論のうち、アナロジーがたくさん出てきます。
 
 
 
次回は6月16日(日曜)20時〜
西山さんお薦めの日本語教のすすめか
 
前回読書会で話題になった
接地ということばが活躍しています
 
 
坂本さんから、読書会の話題が来ました
1,「ことばのセンス」について。 「抽象的な言葉の本質を理解する」ってどういうことなのか? 職場等でもよく起きるミスコミュニケーションはこの理解のズレから起こるのか?
2,この「ことばのセンス」を磨くために教えるのではなく、足場かけが大切だと書かれており、ここ非常に共感するところですが、この教えると足場かけの違いはなんなのか?
 
田原さんも誘いました。
あなたは、あなた言語を話している。
月曜に田原さんと自分言語を自覚的になるというような話をしました。
 
 
こんなことを考えました。 人は自分独自の言語を作ることで 思考の速度を上げることができる 個別性が高いほど速いが、共有していない人には伝わらない 今日こうやって話したこと ブレイクした小チームでは接地することも 他のチームとは部分的に共有され 今日の勉強会に参加していない人に 伝えるのはさらに難しい 本を読んでいたかどうかで 語彙が異なる 新しい概念が入っても、最初は接地していない。 自分の言語体系のどこと、どのように設置するのか 位置と役割が定まるごとに、効果を発揮するようになるのであろうと 組織は、このような言語体系のるつぼであるけれど 挑戦することを嫌がり、楽なところに安住すると 中からも外からも、状況に合わなくなってしまうんだろうなと いうようなことが浮かんできました。 それゆえに、外の人と交流しながら 自分の言語体系を更新し続けることで 人も組織は動的に安定することができるのだろうなと 参加者を把握したいので、イベントページをポチってくださいねー