ルーブリックという考え方

 
ありえる楽考ではコンセプト-モデル-ストーリーづくりを推奨しています。
そのうちモデルとしてスクールタクトに表示しているものは、EMSでも提唱しているDPS(Dynamic Parameter System)です。Dynamicというのは、複雑系の知見を取り入れたもので、それまでの静的(固定的)なParameterに対して、サブ項目も連動して、変動するということを示しています。
とはいえ、まずは、項目と基準をつくるということで、学校現場などで活用されているルーブリックという考え方から始めてみるのがよいかもしれません。導入されている数が多いので、その効果と限界について理解しやすいのではないかと思います。