NPO法人「共存の森ネットワーク」 | 聞き書き甲子園

 
聞き書き甲子園」は、88人の高校生が、森や海・川の「名人」88人を訪ね、その知恵や技術、ものの考え方や人となりを「聞き書き」し、記録する活動です。農林水産省、文部科学省、環境省、国土緑化推進機構、当NPOで構成する、聞き書き甲子園実行委員会が主催しています。
「名人」には、樵(きこり)や造林手、炭焼き、漁師や海女など、さまざまな職種があります。高校生は名人にインタビューをし、その録音した会話の一言一句を書き起こし、名人の語り口調を活かしながら作品をまとめます。その過程で何度も名人の言葉を聞き直し、書き起こす作業を続けるうちに、高校生は「名人」の価値観や想いを受け止めていきます。
「聞き書き」に参加したことがきっかけで、自分の進路や将来に対する夢をみつけた高校生も大勢います。
森や海・川の自然と、暮らしとのつながりを、そこに生きる人から直接学ぶことができる「聞き書き甲子園」。みなさんのご参加をお待ちしています。