未来創造戦略ワークブック

 
●「このままじゃウチの会社に未来はない」と思っている人に読んでほしい。
●30年後の自社ビジネスを創造して、実現させるまでのステップを解説。
●既存事業の延長線上ではない、新しい発想による事業の見つけ方がわかる。
右利き(大人:既存事業をしっかり進めて利益を出す)-左利き(子ども:新規事業や新しいこと5%くらい)
 
はじめに 自分たちの未来を創り出そう
第1章 未来を創り出す方法
未来創造で組織は存続する
右手の「深化」とともに、左手で「探索」を続けろ
あなたの会社も「未来創造」を続け生存してきた
未来創造は本業と正反対
右手が左手の最大の敵になる
未来からバックキャストする
未来を「仮説思考」で考える
未来を「予測」し「妄想」する
パーパスで未来を構想する
ビジョンで組織を動かす
未来創造プログラムの構成
プログラムの進め方
第2章 DISCOVER 未来予測をインプットする
未来予測の方法論
明るい未来を創り出そう
今、起きている産業革命
デジタル化する世界
消滅する労働
産業構造の転換
知識社会の経済システム
生命と健康の未来
欲求段階の進化
人口動態から読む未来
第3章 STEP1:DREAM 未来を妄想する
STEP3-1 検討テーマを設定する
STEP3-2 テーマの未来を調べる
STEP3-3 未来を妄想する
STEP3-4 今の現実も押さえる
第4章 STEP2:DESIGN 未来を構想する
STEP4-1 パーパスを掲げる
STEP4-2 関係者を整理する
STEP4-3 ビジネスモデルを構想する
STEP4-4 収益の仕組みを考える
STEP4-5 事業規模を皮算用する
第5章 STEP3:DRIVE 未来を実装する
STEP5-1 顧客と提供価値を定める
STEP5-2 商品とBMCを考える
STEP5-3 ビジョンを描く
STEP5-4 投資計画を試算する
STEP5-5 ロードマップを組み立てる
STEP5-6 アクションプランを動かす
STEP5-7 未来を伝える
第6章 未来創造を進める組織と人材
チームを動かす
チームのマネジメント手法
「忍者人才」を育てる
経営者こそ未来を創り出せ
ケーススタディ2050年のいま
2050年の伊州屋
2050年のツボタ
 
妄想構想実装
STEP-1検討テーマを設定するパーパスを掲げる顧客と提供価値を定める
STEP-2テーマの未来を調べる関係者を整理する商品とBMCを考える
STEP-3未来を妄想するビジネスモデルを構想するビジョンを描く
STEP-4今の現実も押さえる収益の仕組みを考える投資計画を試算する
STEP-5事業規模を皮算用するロードマップを組み立てる
アクションプランを動かす
未来を伝える
伊州屋
ツボタ
 
 
著者の河瀨さん
エムケー・アンド・アソシエイツ代表。立命館大学客員教授。東京大学工学部卒。ボストン大学経営大学院理学修士および経営学修士(MBA)修了。
王子製紙にてプラント設計を担当。A.T.カーニーにて経営戦略および新規事業のコンサルティングを担当。ソフトバンク・グループにて新規事業開発を担当。コンサルティング会社ICMGを経て現職。
現在は、主に未来創造新規事業開発、および海外事業展開に関する戦略策定と実行支援に従事、また未来予測のセミナーを担当。
著書に、『戦略思考コンプリートブック』『経営戦略ワークブック』『新事業開発スタートブック』(以上、日本実業出版社)、『戦略思考のすすめ』(講談社現代新書)、『マンガでやさしくわかる問題解決』(日本能率協会マネジメントセンター)など。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。