【ありえる楽考週報 vol.68】

 
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ありえる楽考の目的は、ありえないがありえるになる体験によりたまかつを生きる人生の主人公である感覚を蘇らせること。
そのための価値共創コミュニティのエコシステムづくりです。
今年は、縄文がキーワードになりそうな予感です。右脳優位で、周囲の人と助けわかちあいながら生きてゆくことの共通言語として実践して理解を深めてゆきます。
 
今週の週報は、

クラス替えに向けて→ベトナムからの参加者増えそうです

東海の同級生が、昨年上場したリクルートの後輩の会社の海外事業責任者に!グループコーチングの導入も検討してくれています。
東海の同級生が、昨年上場したリクルートの後輩の会社の海外事業責任者に!グループコーチングの導入も検討してくれています。
先週予告していた
上原さん-吉田さんのペアを核にした火八チーム金沢さん-堀井さんのペアを核にした木八チーム振り返り交流会を開催します。
火八の皆さんの事例を4月23日のTTPS勉強会で共有します。
17日は主にありえる楽考内に
23日は脳診断のことを知らない人ありえる楽考外の人に知ってもらう場になります。
 
あわせて、4月のクラス替えの参考にしていただければと思います。
 
ぜひ、ご参加くださいね。
 
 
 
 
言語化(熟達)研 本をリファレンスにしながら深めてゆく。4月14日『ことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか』読書会にぜひご参加ください。
 
まあとにかく交流して、一緒に振り返ると良さそうな人に出会っていただければと思います。
 
 

イベント実施レポート

★マインドセットを学ぶ 入門編(3/22) 実施報告(柳瀬真紀さん)

マインドセットコミュニティのオーナーの柳瀬真紀です。 ハッピーデー企画で「マインドセットを学ぶ 入門編」というイベントを実施しました。前年までは、参加者の事例共有会を中心に行なっていたのですが、今回は私が大学院で学んで得た知識をもとに構成した内容を皆さんに話をして、対話をしました。
大学院で学んだり自分で論文を書いたりすることによって、自分にとってもマインドセットについての解像度が上がってきたと思っています。ただ、それをファシリやメンバーに伝える機会がなかなか取れてはいなったので、今回シェアできてよかったなと思っています。特にファシリの皆さんは、振り返りで断片的に伝えてきたことをある程度体系的に提示できたことで、整理しやすく(また取り出しやすく)なったのではないかと思っています。またファシリだけではなくメンバーにとっても、インプットがあることで自分の今の状況をより解像度高く捉えることができるようになるとも思います。
私自身、今回のイベントで自分が学んできたことをわかりやすく伝えることができるようにスライドを作る時に、自分の頭の中の情報を再構成できたように思います。インプットして、それをアウトプットすること、またどのように伝わったのか対話を通して、自分自身が理解し、補足する中で皆さんと学びあえたと思います。
正直、今回はもうやらなくてもいいかな〜とか思っていたのですが、さっちゃん(杉浦佐知子さん)がマインドセットは企画どうしますか?と聞いてくれたり、こむちゃん(小紫真由美さん)が真紀さんの学んだことの話が聞きたいと言ってくれたりしたことで、やっぱりやろうかなと思い直しました。思いながらも、スライド作りがなかなか進まず、やっぱりやりたくないよーとなっていたら、さっちゃんが話を聞けるのが楽しみですとメッセージをくれたことで、もうちょっと頑張ろうと思えて何とか完成しました。
お尻を叩いてくれたり、聞きたいと言ってくれたりするファシリがいることで今回何とかやれました。そして、オーナーをやりながらも、これって意味あるのかなと自問自答することも多々ある中、二人が大事なことをやっていますよと伝えてくれることで、何とか2年となりました。この場を借りて、ファシリのお二人にお礼を言いたいと思います。さっちゃん、こむちゃん、いつもありがとうございます。最後はファシリへの感謝の手紙のようになってしまいましたが、何が言いたかったかというと、これがありえる楽考の中で私が体験してきたことだな〜と改めて思ったということです。
 

★マインドセットを学ぶ 入門編(3/22) に参加して  (小紫真由美さん、杉浦佐知子さん)

小紫真由美さん 私はマインドセットコミュニティでファシリをさせていただいています。今回のイベントでは、マインドセット基本編と題した通り、オーナーの真紀さんが、マインドセットとは何かということを学術的な理論、知見をベースに体系的に伝えてくれました。 これまで真紀さんや他のファシリと一緒に、参加メンバーのグロース(成長)マインドセット醸成に役立つ媒介や知恵を実践レベルで探究してきましたが、 自分たちがやってきたことをエビデンスに基づく概念の中でとらえ直せたことは有難かったです。マインドセットが、その人の世界観に影響を与えるOSなのだと実感できたことで、益々この概念を広めていきたいと思いました。 コミュニティでは、様々なマインドセットの研究に基づく実践をしながらも、 他の理論をもとに、私たち独自に採用している方策もあります。それは、参加者の変容に役立つ可能性があれば、積極的に試してみるというオーナーの真紀さんの姿勢を反映したものですが、私は、ここから、また新たな日本初の「マインドセット」が生まれていく気がしてワクワクしています。 「人は変容することができる」という信念がこれからも世に広がっていくことで可能性を広げる人が増えていくと信じています。そのために、まずは私自身が体現する存在でありたいと思います。
 
杉浦佐知子さん 「マインドセットを学ぶ 入門編」に参加させていただいて、 真紀さんが教えてくださらなかったら難しくてキャッチできなかったと思う専門用語も、わかりやすく教えてくださってとてもありがたかったです。 まだまだ知らなかったことがたくさん。奥深くて、ますます興味が湧きました。 嬉しかったのは、インプットさせてもらいながら、マインドセットのコミュニティでみなさんとのこれまでの学びや振り返りでのこと、取り組んできたことが連想されたこと。 これまでの積み重ねを実感できて、また、実際に体感してきたことが知識と繋がる感じが、とても嬉しく感じました。 これからも、奥深いマインドセットについて、インプットと実践を繰り返していきたいとあらためて思いました。 みなさんと対話できたのも学びの振り返りを共有しあえた感じがして、嬉しかったです。 はじめての方にも、ぜひ聞いてもらいたく思いました。                         真紀さん、みなさん、ありがとうございました!
 

★ AIと仲良くなろう!歴史から最新のトレンドまで(3/29) 開催報告  (吉田美香さん)

AIと仲良くなろう~歴史から最新のトレンドまで~ というタイトルでハッピーデイはイベントを開催しました。
今回このタイトルでやってみたいなと思ったきっかけは、2023年はChat-GPT3が発表されたことにより、AI元年とまで言われるような年でした。そこでせっかく興味のある分野だしとディープラーニングの検定試験勉強をしていたからでした。
受験者の6~7割受かるというので気楽な気持ちで勉強を始めたら思った以上に範囲が広く、120分で190~200問を解かないといけない時間との戦いの試験は惨敗。不合格の結果が直前に出て、こんな私がAI教えていいのかなぁなんて思いながら実は資料を作っていました。
試験勉強はうまくいかなかったのですが、イベントは参加したメンバーも私も楽しい時間となりました。 AIの歴史はちょっとに、今流行っている、言語系AI(Chat-GPTが流行りですが、今熱いのはClaude3!)、創造性AIと呼ばれる、画像生成、音楽生成、AIアシスタント系のスライド作成ツールや、論文の読解サポートAIなどを紹介しました。
後半は、参加メンバーで気になったAIを使ってみて、どんなことをAIにしてもらったか発表会。
犬の歌を作って聞かせてもらえたり、自分のblogをAIに学習させて、文章を書いてもらったり、blogの文章を考えてもらったり、notionのAIの使い方を教えてもらったり、ミッフィーの冒険の物語を書いてもらったりワイワイ楽しくAIを使ってみました。
今後もこんな会あったらいいなと感想を最後に頂いて本当に嬉しかったです。
私のたまかつは「楽しくチャレンジする 楽しく成果を出す 楽しい仕組みを作る」なんですが、どうしても「苦手なこと」をできるように苦しんでしまうクセがあります。資料作るときもイベント中も楽しかったので、本当はここがうまく回るといいんだよなー。ということで、楽しみながら成果をだせるよう仕事でもプライベートでも回せるようになりたいなぁと改めて思ったのでした。 参加してくださったみなさんありがとうございました!
 

★ AIと仲良くなろう!歴史から最新のトレンドまで(3/29) に参加して  (上原静香さん)

みかさんと私は脳診断結果が近しく、昨年12月の読み解き会のご縁で今年1月から火8で振り返りをご一緒している仲です^ ^
みかさんはIT系のお仕事をされており、PCの知識があまりない私にとってはありがたい存在。  当日はみかさんから最近のAIツールをたくさんご紹介下さいました。 みかさんからデモの後、各参加者が気になるAIを使ってみて披瀝する流れでしたが、使い方に各自個性があってとても面白かったです!
私は音楽生成AIの「riffusion」で、我が家のわんわんsの歌を作りました。歌詞を入力するとイメージ画像と音楽がついたPVが出来ました! https://www.riffusion.com/riffs/3d9905d3-8446-459b-9437-ad45f3e04faa
みかさんからchat -GPT以外のおすすめ言語系AIで「Claude3」をご紹介下さいました。2つを比較しながら使うと面白い!Claude3は答え方がエレガント。みかさんいわく「お友達っぽく答えて、と書くと変わります〜」とのこと。そうコマンドするやいなや「なんでも言ってくれよな!」とタメ語w 楽しくて時間を忘れて対話できますね〜。 もちろん、AIツールはお仕事に役立つこと間違いなし!上手く活用できるようになりたいです。
参加者の鈴木里子さん(さとちん)も本当に詳しくて、お二人から色々ためになることを教えてもらいました。 みかさん企画、参加できてとても楽しかったです。本当にありがとうございました! 今回のイベントでは、みかさんの得意・好きなことを教えていただくことから、気づきや新たな知識を沢山いただけたことがありがたく、みんなでみかさんを応援することができたと思っています。これからもみかさんのことを応援しています!! 次回はぜひ皆様も参加いただきたいです〜!
 

★ HLD 愛するコミュニティー愛は技術であり、習得できるー(4/6) 開催報告 (毛利雅一さん)

「HLD(Human Loving Development)愛するコミュニティー愛は技術であり、習得できるー」では、これまで沢山の学友とフロムの著書「愛するということ」をベースに、愛する対象を決めながら振り返りを行ってきました。 3ヵ月を1シーズンとして進めてきて今期で10期目を迎えていますが、8期から係を作って自主活動を進めていました。係は沢山あるのですが、今回は理科係(愛するということを紐解く係)の取り組みが素晴らしすぎたので、それをどこかで発表したいと思っていたのです。HappyDayが丁度いいタイミングである!と思って、理科係に依頼しました。今回のHappyDay企画で最も自分にとって大きなことだったのは、いつも自分が何かをしないといけない、ということでやってしまっていたのですが、今回は仲間が進めてくれました。 内容としては「愛するということ」の第4章~愛の習練~を構造化して解説するというものです。コミュニティメンバーが7割くらいで、外部から3割といった参加者でしたが、安心安全の場を皆が感じていたのか、愛についてという、やや話しにくいテーマにも関わらず、コミュニティ外のメンバーも発話頂けました。いい会でした。愛する力が磨かれていった一つの成果なのか、メンバー主体の機会が増えました。本当に嬉しいです。もっと加速していく予感です!

お薦めの書籍

再掲載

ことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか

慶応SFCの今井さんと為末大さんの共著です。
今井さんはAnders Ericssonが来日した際の慶応側のホストをされた方という認識はしていたのですが、こんなに興味深い研究をしている人だとはこの本を読むまで知りませんでした。
人がどのように言語を獲得し、思考しているのかを紐解いていて認知とな何かを理解するのにうってつけです。
絵訳の坂本さんと4月14日(日)の夜に読書会をやります。
 

『今日、誰のために生きる?』

4月2日(火)の花見で平林さんから頂いた本です。30日にベトナムから戻って、6日にまだベトナムに行くということで、そのままいればよかったのにと言われたこともありましたが、あー、この本に出会うために戻ってきたのかもと
ものすごく要約すると「今ここに集中して生きる」「感謝をしながら生きる」「ないものではなくあるものを大切にする」
平林さんには感謝です。こちらの動画を観てもらっての対話会やりたいな
 
TINGA TINGAというペンキアートに魅了されて、 会社を辞めてアフリカに単身渡ったショーゲンさんの体験談ではありますが 縄文時代に日本人にもあったものの、見失っていることを 作家のひすいこうたろう氏が物語にしたものです。
現代日本人として「心の余裕のない」ショーゲンさんに 5歳のこどもまでが会話拒否をし 「ショーゲンがもっと心に余裕ができたら、お話してあげるね」 というほど人としてのあり方が浸透している村で
自分が満たされていないと他者を満たすことをできない 他者の可能性を信じることを学んでゆきます。
126pからの最後の物語はぜひ読んでいただきたいです。
感謝を伝えることの大切さが何度か出てくるのですが 日本に戻ってきて、ペンキアートの最初の仕事がうまくいって ペンキのメーカーに感謝を伝えにいくエピソードが紹介されています。
学校で講演依頼があって、行ったら、アフリカ行きを反対した 父がいて、父も可能性を信じてくれていたことに気づいたり
 
日本に帰る日に村長からこんなことを託されます
 
「虫の音がメロディーとして、会話として聞こえることが、どれだけ素晴らしいことか、日本人には改めて考えて、感じてほしい。 ショーゲン、日本人にその素晴らしさをちゃんと伝えてね。 おれは地球にはまだ希望があると思っている。 日本人は1億2千万人もいる。世界は80億人だ。 世界の80人に1人は日本人なんだ。 だから、地球にはまだまだ可能性がある。 地球のために頼むぞ日本人! 日本人こそが世界を真の幸せに導ける人たちなんだから」
 
~~直近のイベント案内~~
 
 
 
 
今週の週報は以上です!