【ありえる楽考週報 vol.61】

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ありえる楽考の目的は、ありえる体験により、人生の主人公である感覚を蘇らせること。
そのための価値共創コミュニティのエコシステムづくりです。
今年は、縄文がキーワードになりそうな予感です。右脳優位で、周囲の人と助けわかちあいながら生きてゆくことの共通言語として実践して理解を深めてゆきます。
今週の週報は、
です

ハッピーデーについて

ハッピーデーに向けて皆さんに、実験のお願いをします!
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ありえる楽考では3月20日のピースデー(春分の日・春のお彼岸)と9月21日のピースデー(秋分の日・秋のお彼岸)にコミュニティ横断でお互いの「たまかつ」を応援しあうお祭りがあります。1〜3月期は仕上げとしてハッピーデーの3月20日の前後1週間くらいで、各自が自分の「たまかつ」を生きるための「商品サービス」をお披露目します。
手順は下記の2点
  1. 自分のイベントを企画する
ハッピーデーに何らか、自分がこれまで培ってきたノウハウを共有するイベントを企画して、ハッピーデーのNotionに記入する。
  1. 他の人のイベントの情報共有
毎日、ハッピーデー企画の誰かのイベントをFacebookのWall等に共有する
 
ありえる楽考の参加者の多くの方が困っている「集客」を他人が世話を焼くことで、必要な人に必要な情報がちょうどいいタイミングで届く方法、名づけて「他田注水」の実験結果を
3月19日のTTPS勉強会で共有します。
 
 
 
ハッピーデーの企画一覧
 
 
 

イベント実施報告

「やる気の正体」 読書会

読書会「やる気の正体」に参加して はっしー(橋田倫代)
この本は、執行草舟さん(株式会社日本菌学研究所の社長)と田村潤さん(元キリンビールの副社長)が「仕事をする上での哲学」を語り尽くしている本で、私としては本当に出会えてよかった!と思えた胸熱な1冊でした。
第一章では「幸せと業績向上を両立する仕事術」というテーマで書かれており、その中でも特に「お客様のためにする」ことで自然と意欲が湧いてくるという内容に激しく心を奪われました。
「お客様のために」というのは数値目標の後にくるものではなく、数値目標を超える存在として考え、日々スタッフ全員がそのことを一番に考えて行動したという話。
これはどこの会社や組織、チームでも掲げているものだと思います。 ただ現実的には後回しになってることが多い。日々数値目標を追っかける、その目的に向かって走っていることがほとんどで、本当の意味で顧客や利用者、管理部門であれば従業員ということになりますが、「その人たちのために」ということは考えられてない。だから何のために・誰のために仕事をしているのかわからなくなってる。
キリンビール高知支店がこの本の中には出てきましたが、お客様の心を徹底的に把握し、その心を動かすように活動を重ねていった。それは働くスタッフにとっても意欲の湧くことで、「高知のお客様にキリンビールを飲んで幸せになってもらう」このシンプルな想いで皆が一丸なっていたそうです。
なぜこの「シンプルなことをして積み重ねて行き、結果的に成果に繋げること」が今の世の中には少なくなっているんだろうか。。。
また、第二章の「真のやる気とはなにか」では、執行さんと田村さんが対談形式で「自分の運命を深いところで掴まないと、真のやる気はわからない」ということを語っているのですが、これにも自分の中で何か合点がいった感覚がありました。
運命とは宿命も受け入れるということで、「できることだけやってればいい」とか「会社の業績が悪いのは自分のせいではない」ではなく、一旦過去の経緯や現在の状況、いいことも悪いこと(宿命)も全て受け入れる。 受け入れるということは当然「辛いこと」がたくさんある。辛いことの方が多い。
でもそれを受け入れると運命が掴めてそして動き出す、立ち上がっていけるというもの。 要は悪い状況を受け入れると、じゃあこの先どうしたらいいの?どうする?を考えることができるようになり、突破口が見えてきたり前に進めたりする。立ち上がる意欲に繋がる。そんなところでしょうか。
失敗を怖がっていたり、何か意欲が湧かない感じがしている時に必要なのはこれなのか!!!と私の中で最近探してた何かを手に入れた。そんな感覚でした。
まだ4分の1しか読んでないですが、最後まで読みたい1冊。 おすすめです😃
 
 

お薦めの本

一倉定という”伝説の経営コンサルタント”と紹介される人がいます。その人は、食養生の本も書かれていて、竹村さんの易経の講座で紹介された『正食と人体』がまさに「ありえないをありえるに」です。ご自身が、西洋の栄養学に沿った食生活をしていて体調を崩し、なんとか回復するために観察考察(つまり、研究ですね)を明治の陸軍薬剤監であった石塚左玄の食養理論とそれを発展させた桜沢如一(マクロビオティックの創始者ですね)の理論を頼りに我が身を実験台にして、日本人にあった食のあり方「一倉理論」を提唱されています。
私自身も関心があって、家族に不評の発酵玄米を自分で継続し、発酵食中心にしていますが、えーうそと思ったのは、塩をとれというところです。現在の日本人の不調の原因は「塩不足」だと。
がん、高血圧、低血圧、花粉症など現代病といわれるようなものはことごとく塩不足によるものだというのです。
実験するのにためらわれますが、発酵玄米にこだわりの納豆(発酵食)と卵と大量の濃い口醤油をかけ、煮干しと鰹節の味噌汁、根菜という食生活を試しています。
一緒に実験してくれる人を募集します。
 
 

ベトナムの人を紹介ください

久しぶりに、ベトナムに行きます。
 
当初、1月に誘われてその気になっていたのですが、予定がなくなって延期になってました。
3月22日(金)〜27日(水)の予定です。堀井さんも3月21〜24日に行かれるということで、
ホーチミンで何かイベントできるとよいかもと考えています。
田原さんたちのペナンラーニングジャーも3/21~3/25ということなので、このあたり何かあるんですかね?
他にも、実はこのタイミングでベトナム出張ですとか、卒業旅行で息子・娘が行きますなどなど情報ありましたらご紹介ください。

イベント情報

★「望む未来が実現する伝え方
2月29日(木)19:00-21:00
★「アイヌ文化で読み解くゴールデンカムイ読書会
2月29日(木)21:00-22:30
 
 
 
今週の週報は以上です!