【ありえる楽考週報 vol.64】

💡
ありえる楽考の目的は、ありえないがありえるになる体験によりたまかつを生きる人生の主人公である感覚を蘇らせること。
そのための価値共創コミュニティのエコシステムづくりです。
今年は、縄文がキーワードになりそうな予感です。右脳優位で、周囲の人と助けわかちあいながら生きてゆくことの共通言語として実践して理解を深めてゆきます。
今週の週報は、
 

ハッピーデーウィーク始まりました

3月14日(木) に『生くる』について語るが、15日(金)「身体を地域化して、心を世界化する」が開催されました。この後も31日まで、ほぼ毎日イベントが続きます。迷っている方もこれからでも間に合いますよ。
 
 

イベント実施レポート

3/2・3/3 EARTH FESTA(長谷川綾さん、佐渡多真子さん、西連寺弘さん)

★アースフェスタを終えて 主催者:長谷川綾さん

3月の初旬の週末に、私たちの大好きな楽々テラスで、"EARTHフェスタ"という名の下、一つの大きな?!祭典を展開しました。このイベントは、ただのイベントではなく、エシカルファッションの魅力を伝え、持続可能な未来への一歩を踏み出すための祝祭でした。たぶん。
主催者としてフェスタを盛り上げることは私の人生で初の試みでしたが、それが意外とスムーズに、そして何よりも楽しく運び出されたことに、いま改めて自分でも驚いています。ちなみにフェスタと言ったりフェスと言ったり人によって違いますが、レギュレーションはないようです。
イベントが終わると、参加者から次々に「楽しかったよ、ありがとう」という言葉を頂戴しました。しかし、私は特別なことをしたわけではありません。ただ、ふとした思いつきで「エシカルファッションをもっと知ってほしい」と呟いたことが、まわりの素晴らしい仲間たちの協力を得ることができ、このイベントが実現しました。
最初に、ファッショングッズだけでは人は集まらないだろうと指摘をいただき、楽々テラスを一大お祭り騒ぎに変えるアイデアが生まれました。これが可能だったのも、昨年の「BEAUTY FESTA(美フェス)」の成功があったからこそ。その経験が私たちの共通のビジョンとなり、スムーズな準備へつながりました。
私としてはこのプロジェクトで、イベントの価値について新たな理解を深めることができました。人が集まり、繋がりを深め、新しい出会いを生み出す場を提供することになるのだと改めて知りました。
私にお礼を言っていただくことが多いけど、この全てが可能だったのは、全く持って当然私の力ではありません。イベントプランナーの佳世さん、しーちゃん、パンダカフェチームのたまこさんとサイレンさん、楽々テラスのみえるん、そしてすべての出展者の方々の協力と参加者がいてくれてこそです。皆さんの熟練された動きと肯定ファーストの気持ちがあってこそ、このイベントを成功に導いてくれました。私は最初に呟いただけ。
改めて、このイベントに関わってくれた全ての人に心から感謝します。本当にありがとうございました!
おまけ:ちなみにイベント開催前に書いた、イベントへの想いは
こちらに書いたりしており、もしもよろしければ合わせてお読みください。
 

パンダカフェ@アースフェスタ「応援の循環から幸せなワクワクが生まれる」 佐渡多真子さん

我々、木7のメンバーの一人、長谷川綾さんから、3月2、3日に「EARTH FESTA 2024」を開催する構想を伺いました。「生活や消費を通じて自分と地球や社会が繋がっていることを思い出し感じて楽しんでみよう!」というコンセプトで、上原しーちゃんとEMSの三浦佳世さんが応援兼ね、すぐに運営に関わられました。私も手持ちのパンダの写真を使って綾さんの企画を盛り上げられないかな?と思いました。
運営の三浦佳世さんはEMSのパンダ部部長でもあり、パンダの解説をお願いし、3月2日に、「パンダについて語ろう」という企画となりました。また、たまたまクラス替えで出会った木7の西蓮寺弘さんが、ご自身のセラピーが老荘思想と整合性があるとお話されていたので、拙書『幸福(シンフー)?』を切り口に、「パンダに学ぶ老荘思想」というテーマで解説いただけないか打診したところ、「僕で役に立てることがあれば是非」の一声で、パンダカフェ@アースフェスタを開催する運びとなりました。場所は、同じく木7のファシリ・みえるんの主催する「楽々テラス」です。
当日の3月3日は東京マラソンで、午後のプレゼンの前に東京マラソンを完走された西蓮寺さんは、なんと自己ベストの2:47:37(3’58“/kmペース)という驚きのスコアを叩き出し、自然にまかせあるがままに生きることを説いた「老荘思想」とランニングセラピーについて、記録当日の西蓮寺さんならではの素晴らしいお話を伺えたことは大変幸運でした。
おりしも、3月3日はありえるさんのお誕生日、サイレンさんの記録更新と合わせて、皆でお祝いをしました。夜遅くまで、歌って、おしゃべりして… 食べ物もなく、少しのビールとバースデーケーキを分けあっただけなのに、仲間と過ごすこういう時間こそが生きる幸せだな〜と私の心は満たされていました。綾さん主催の「EARTH FESTA 2024」に一緒に参加した木7のメンバーと佳世さん、運営の上原しーちゃん、ビデオ参加してくれた木7の野口真実さん、そして、もちろん、ありえるさん!&ありえる楽考の皆の応援の循環から生まれた、幸せなワクワクのひと時でした。
こういう世界が広がれば、生きることは楽しく世界は平和になるんだろうな〜、と思いながら、今はまだ小さくても、皆で応援し合うこういう世界こそが、ありえる楽考が目指しているものなんだろうな〜と、体感できた思いでした。
そろそろクラス替え、毎回、メンバーとのお別れは寂しく思いますが、また新たな素敵な友人と出会えることを楽しみに、ともに学んでいきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします〜!
 

『EARTH FESTA 2024に参加して』西連寺弘さん

3月3日、神田の楽々テラスにて行われた「EARTH FESTA 2024」に参加してきました。 その日は東京マラソンの日でした。
東京マラソンは出場権に当選すること自体が困難で、私にとっては年齢的(現在51歳)に考えてもラストチャレンジになるかもしれないと自己ベスト更新を狙って今までにないほどストイックにトレーニングを積み重ねてきました。 そんな時、ありえる楽考で同じクラスの多真子さんからのお誘いで一緒に「パンダのイベント」に参加しないかと誘われました。 そこで「老荘思想について語ってほしい」と。(多真子さんのパンダの写真集のテーマであったので。) 私のマラソンのモットーは「いかに頑張らないか?」でしたので「老荘思想」とは相性が良く、東京マラソンと同じ日ではありましたが、せっかくなのでお話させてもらうことにしました。 そして、当日は見事に自己ベスト(2:47:37)更新。 まさにゴールしたその足で神田まで歩いて行き、パンダカフェで「無為自然(あるがまま)」についてのお話をさせてもらいました。 まさに「頑張らないからこそ成果が出せる」という私のメッセージを体現できた日に皆様とお話しできたことは私にとっても大きな喜びでした。 何かに導かれるような、まさに「ご縁」としか表現しようのない濃密な1日になりました。 何よりありえるさんの誕生日(3/3)にこのような記念すべき一日を体験できたことを嬉しく思っております。本当です(笑)。
 

3/8 はっしーの台所in楽々テラス 橋田倫代さん

3月8日(金)はっしーの台所in楽々テラス
11:00-15:00ランチ会 18:00-23:00BAR
をやってみました〜。
ランチ会では、メニューはこれで。 というのが正しいやり方なんだと思いますが、メニュー考えて買い物するのが苦手な私は、とりあえずあれもこれも材料買って持って行って、適当に作って出せばいいよね〜的な家の晩ごはん的発想で、
・米4合 ・パスタ1キロ ・フランスパン🥖 ・金沢で買った大量のお麩 ・ブロッコリー ・ナス ・タマネギ ・レタス ・トマト ・さやえんどう ・ほうれん草 ・にんにく、生姜 ・鶏もも肉 ・豚ロース ・豚バラ ・豚こま ・ウインナー ・生ハム ・牡蠣 ・ホタルイカ ・シラス ・太刀魚 ・卵 ・バター ・ピクルス ・ほうじ茶
などなど、どれだけ持ってくねん。というほど材料を意気揚々と持ち込んだ訳です。
幸いにして、料理に慣れてる友人が手伝いに来てくれて「あれ作って〜」「これとこれで◯◯できるんじゃない?!」と言うだけで料理ができていくもんだから、楽しかったです笑
夕方からは2階でヒマラヤ登頂報告イベントが別チームで開催され、ゆうゆうさんの料理作りの手捌きに感動。(弟子入りさせてほしい)
18時頃からは、これまた友人の旦那さんが昔バーテンをしてたとのことで、カクテルを作ってくれるBARになり、きっつーいカクテルを🍸いただきながら残りの食材を、持って帰るのが嫌な一心で、友人とともにひたすら料理作って出して消費しました♡
ヒマラヤチームの皆さんも、終了後は1階に顔出しでくださり良き交流の場になりました〜。
と、私気づいてしまったんですが なんでか知らないけど料理作るのはそんなに好きじゃないのに、皆に食べさせるのは好きなことがわかり、スナックのママ的な?自分の一面を発見した気がしました笑
次回は4月26日に開催予定です。

お薦めの書籍

降伏論

目次まえがき “一生懸命”という幻想 第1章いますぐやる 第2章考えずにやる 第3章具体的にやる 第4章価値の本質に気づく 第5章言葉を変える 第6章相手を勝たせる 第7章自分を働かせる 第8章自分の「在り方」を決める 第9章 自分の「状態」を高める あとがき 好奇心を取り戻す
タイトルも面白いのですが、内容的には習慣づくりで、ありえる楽考との親和性が非常に高いと感じました。
この本と先週の週報で共有した限りある時間の使い方とあわせて、本をテキストに、実践して振り返るという3ヶ月コースをやると劇的に人生の感じ方が変わる予感がします。
 
 
 
 
~~直近のイベント案内~~
 
 
 
 
今週の週報は以上です!