AIDA | 次世代リーダーの研鑽と共創の場

 
松岡正剛座長 Hyper-Editing Platform[AIDA]:次世代リーダーのためのリベラルアーツ・プラットフォーム。Season1〜3ダイジェスト

参加企業

Hyper-Editing Platform[AIDA]の前身であるハイパーコーポレートユニバーシティ[AIDA]は、リクルート、三菱商事の有志が松岡正剛に学びたいという思いから2005年に開塾されました。以後さまざまな業界の大手企業の次世代リーダーから、ベンチャー企業の創業者や経営者まで、のべ500名以上の方に参加いただいています。
【幹事企業】(敬称略)
三菱商事株式会社/株式会社リクルート
2005年のハイパーコーポレートユニバーシティ[AIDA]開塾以来、共に場をつくり、次世代に継ぐ学び舎を更新していく筆頭的な担い手として、Hyper-Editing Platform[AIDA]を支え続けています。
【参加企業】(敬称略)
ネットワンシステムズ株式会社/富国生命保険相互会社/キリンホールディングス株式会社/丸善雄松堂株式会社/Honest株式会社/アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社/税理士法人TAパートナーズ/社会起業大学九州校/株式会社ToBeings/株式会社中尾マネジメント研究所/中山倉庫株式会社/株式会社ユナイトヴィジョンズ ほか
さまざまな業種業態から、次世代リーダー育成の機会として、また経営層の研鑽の場として、毎シーズン多様な方々にご参加いただいています。
私にとって、いまだかつてない、深い学びの場でした。主人公はあくまで自分自身。松岡座長、AIDAボードの皆さん、異能のゲスト陣から様々な視点や論点の欠片や塊が飛んでくるのを、まずは全力で受け止め、次にそれらを編みなおして、アウトプットします。この振り返りと再構築の反復が、学びを刻み込んでくれました。
AIDAはリーダーが集い、自らの社会ビジョンを生み出す場だ。社会の本質に切り込むゲスト講義に日常感覚をゆさぶられ、ボードメンバーの鋭い問いに、自分の在り様を振り返る。正直、所在を見失い、苦しい時もある。しかし、高度にシステム化された現代では、傷や破れを創らなければ新たに構想することが難しい。AIDAの重層的な思索の場は他にはない格別なものだ。
世にリベラルアーツを学ぶ機会は数あれど、AIDAはそのどれにも異なる。誰かが手取り足取り何かを教えてくれはしない。「研修」としては極めて不親切だ。しかし「日本の知性」クラスの極上メンバーが織りなす知的格闘技は、未知なる自分を揺さぶり、気が付くと思わずリングに上がっていたりする。たいてい寝技を極められてしまうのだが。
濱健一郎 ヒューマンリンク株式会社 代表取締役社長
ユニバーシティからプラットフォームへ。松岡正剛を「座長」とし、その元に新たに仕立てられた学びの仕掛けは、更なる進化を遂げた。錚々たる「ボードメンバー」諸氏。編集工学の粋を極めた師範代による「連」でのお題と「座衆」相互の交わし合い。次々と創発する知性。「AIDA」の半年間は、何にも代えがたい超絶な体験だ。
福元邦雄 三菱商事太陽株式会社 代表取締役社長
(現エイチアールワン株式会社 常務取締役)